# スマートバリュー（9417） GLIONアリーナと万博を繋ぐIOWN×FEEL TECH未来型ライブビューイング実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20251009570670
種別: その他開示
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

連結子会社が運営するGLION ARENA KOBEにIOWNを常設設置し、大阪・関西万博とリアルタイムで接続するライブビューイングを実施した。映像・音声に加えて、試合中の振動などの触覚情報も万博会場へ伝送した。

## 会社が挙げた理由

IOWNの低遅延・大容量通信とFEEL TECH®を組み合わせ、遠隔地でもアリーナの臨場感を体感できる新たなエンターテインメント体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IOWN×FEEL TECH®未来型ライブビューイング、IOWN、FEEL TECH®、GLION ARENA KOBE、TOTTEI
- 相手先: 兵庫県、NTTグループ（NTT、NTTドコモ、NTT東日本、NTT西日本、NTTデータ、NTTアーバンソリューションズ）、株式会社ストークス、ソフトバンク株式会社、B.LEAGUE（バスケットLIVE）、大阪・関西万博
- 相手先の概要: 兵庫県、NTTグループ各社、株式会社ストークス、ソフトバンク株式会社、B.LEAGUEおよび大阪・関西万博が関係先として記載されている。詳細な会社概要は、株式会社One Bright KOBEについて所在地：兵庫県神戸市、代表取締役社長：渋谷順、事業内容：GLION ARENA KOBEを中心としたエンターテインメントエリアTOTTEIの運営、最大1万人収容のアリーナ運営。
- 当社との関係: 株式会社One Bright KOBEは当社の連結子会社。One Bright KOBEの出資企業は株式会社スマートバリューおよび株式会社NTTドコモ。その他の関係先とは協力、映像協力または連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月4日・5日に実施（実績）
- 適用分野: バスケットボール観戦、ライブエンターテインメント、遠隔地への映像・音声・触覚伝送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区新港町2-1（GLION ARENA KOBEを運営するOne Bright KOBE所在地）
- 拠点の規模: GLION ARENA KOBE最大1万人収容
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年10月4日・5日に未来型ライブビューイングを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月4日（土）・5日（日）に…未来型ライブビューイングを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「兵庫県、NTTグループ…株式会社ストークスと協力し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月4日（土）・5日（日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月9日」および「2025年10月4日（土）・5日（日）に…実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「実現しました」「成功しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「兵庫県、NTTグループ…株式会社ストークスと協力し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 One Bright KOBE 会社概要」および「所在地：兵庫県神戸市中央区新港町2-1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社 One Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大1万人収容のアリーナ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大1万人収容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FEEL TECHについての詳細はこちら。https://www.docomo.ne.jp/corporate/technology/rd/ft/001.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月4日（土）・5日（日）」、「最大1万人収容」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後当社では IOWN の魅力を最大限活かした様々なアプリケーションやコンテンツの開発などにも注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなライブエンターテインメント環境をお届けする」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GLION ARENA KOBEと大阪・関西万博会場をリアルタイムで繋ぐ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世界初の“未来型ライブビューイング”」、「新たなエンターテインメント体験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「兵庫県、NTTグループ…株式会社ストークスと協力し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社 One Bright KOBE が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の“未来型ライブビューイング”」、「この通信技術を常設設置するのは西日本のアリーナ初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「GLION ARENA KOBEと大阪・関西万博会場をリアルタイムで繋ぐ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者は遠隔地にいながらにして…体感することができました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代通信技術『IOWN』」、「FEEL TECH®」、「オールフォトニクス・ネットワーク（All-Photonics Network）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の“未来型ライブビューイング”」、「熱狂的な応援」」）
