# スマートバリュー（9417） Kuruma Baseを活用した 徳島市公用車シェアリング実証実験が事業化・運営を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250916557943
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

徳島市の公用車シェアリング実証実験を正式な事業に移行し、運営を開始した。公用車3台を平日に公用車として、祝休日に一般向けカーシェアとして運用する。

## 会社が挙げた理由

実証事業中の公用車・一般開放の利用状況を踏まえ、公用車シェアリングの適正台数を3台と判断したため。地域モビリティ課題の解決、地域活性化、二次交通としての有効活用、交通インフラの充実を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base、公用車シェアリング、スカイレンタカー・スマートサービス
- 相手先: 徳島市、株式会社日産サティオ徳島、スカイレンタカー四国株式会社、スカイモビリティサービス株式会社
- 相手先の概要: 日産サティオ徳島は徳島県徳島市所在、代表取締役社長は藤村泰之。スカイレンタカー四国は徳島県徳島市所在、代表取締役は藤村実。スカイモビリティサービスは神奈川県横浜市所在、代表取締役社長は武井英一。徳島市の所在地・代表者等は記載なし。
- 当社との関係: スマートバリューはKuruma Baseのシステム全般の保守運営、データ集約・分析を担当。日産サティオ徳島は車両提供、スカイレンタカー四国は事業運営、スカイモビリティサービスは運用設計・運営全般の支援を担当。徳島市とは日産サティオ徳島との包括連携協定に基づく取り組み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月16日（運営開始の発表日。事業化・運営開始済み）
- 適用分野: 公用車運用、カーシェアリング、二次交通、災害時の緊急物資運送
- 受賞名・認証名: 全国シェアリングシティ大賞2024 優秀賞
- 授与・認証機関: シェアリングエコノミー協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島市および周辺地域
- 拠点の規模: 公用車3台（DAYZ 2台、ノート e-POWER 1台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 実証事業期間中、徳島市の各課および徳島市内外の利用者が利用したが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: シェアリングエコノミー協会が企画・運営する全国シェアリングシティ大賞2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「この度正式に事業化し、運営を開始しましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「徳島市は日産サティオ徳島との包括連携協定に基づき」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月16日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「令和5年3月から公用車シェアリングの実証事業を行っておりましたが、この度正式に事業化し」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年9月16日」「事業化し、運営を開始しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「正式に事業化し、運営を開始しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「徳島市がすすめる公用車シェアリングの実証事業」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「3社とともに、徳島市がすすめる公用車シェアリングの実証事業」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：徳島県徳島市、代表取締役社長 藤村泰之」「レンタカー事業の展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「徳島市、株式会社日産サティオ徳島、スカイレンタカー四国株式会社、スカイモビリティサービス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「適正台数を3台」「DAYZ 2台、ノート e-POWER 1台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「公用車シェアリングの適正台数を3台」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「シェアリングエコノミー協会が企画・運営を行う「全国シェアリングシティ大賞2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月16日」「適正台数を3台」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「交通インフラの充実につながる取り組みとして継続してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「正式に事業化し、運営を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「徳島市公用車シェアリング」「適正台数を3台」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「実証事業を行っておりましたが、この度正式に事業化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「3社とともに」「各社の主な役割」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマートバリューは」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優秀賞を受賞」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「徳島市」「周辺地域での利用状況」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「実証事業期間中には、公用車として徳島市の各課の方に数多くご利用いただいた」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuruma Base」」「DAYZ 2台、ノート e-POWER 1台」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「地域課題の解決・地域の活性化」「有効活用」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
