# スマートバリュー（9417） GLION ARENA KOBEに次世代ネットワーク「IOWN」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250909555121
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

連結子会社のOne Bright KOBEが運営するGLION ARENA KOBEに、NTTグループとの連携で次世代通信技術「IOWN」を常設導入した。これにより、アリーナと別会場をリアルタイム接続し、遠隔地へ高品質な映像・音声を配信する新しいライブ体験を提供する。

## 会社が挙げた理由

IOWNの「高速・大容量」「低遅延・ゆらぎゼロ」という特性を活用し、現地の臨場感を遠隔地でも感じられるエンターテインメント体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IOWN、オールフォトニクス・ネットワーク（All-Photonics Network）サービス、IOWN×FEEL TECH®未来型ライブビューイング、FEEL TECH®
- 相手先: NTTグループ、兵庫県、株式会社ストークス、B.LEAGUE、ソフトバンク株式会社、株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: NTTグループの構成企業としてNTT、NTTドコモ、NTT東日本、NTT西日本、NTTデータ、NTTアーバンソリューションズが記載されている。株式会社One Bright KOBEは兵庫県神戸市中央区新港町2-1に所在し、代表取締役社長は渋谷順、出資企業は株式会社スマートバリューと株式会社NTTドコモ。兵庫県、株式会社ストークス、B.LEAGUE、ソフトバンク株式会社の詳細概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社One Bright KOBEは当社の連結子会社。IOWN導入ではNTTグループと連携し、ライブビューイングでは兵庫県が主催、NTTグループが特別協力、株式会社ストークスと株式会社One Bright KOBEが特別協力、ソフトバンク株式会社とB.LEAGUEが映像協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費は無料（万博会場への入場料は参加者負担）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: IOWNは導入済み。未来型ライブビューイングは2025年10月4日・5日に実施予定。
- 適用分野: ライブエンターテインメント、プロスポーツイベント、音楽コンサート、MICE、ライブビューイング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GLION ARENA KOBE：兵庫県神戸市中央区新港町2-1。株式会社One Bright KOBE：兵庫県神戸市中央区新港町2-1。
- 拠点の規模: GLION ARENA KOBEは最大1万人収容。TOTTEI PARKは365日利用可能。
- 定量的な効果: 本アリーナと別会場をリアルタイム接続し、「高速・大容量」「低遅延・ゆらぎゼロ」で映像・音声を配信可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「GLION ARENA KOBEに…IOWNを導入したことをお知らせ」「2025年10月4日（土）5日（日）…未来型ライブビューイングを実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NTTグループとの連携により」「特別協力：NTTグループ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月4日（土）18:05～」「10月5日（日）14:05～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「GLION ARENA KOBEに次世代ネットワーク『IOWN』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「IOWNを導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」「配信することが可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：兵庫県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「兵庫県、NTTグループと株式会社One Bright KOBE…が協力し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：兵庫県神戸市中央区新港町2-1」「代表取締役社長 渋谷順」「出資企業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社One Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1万人収容可能」「最大1万人収容」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大1万人収容のアリーナ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特別協力：NTTグループ…」「映像協力：ソフトバンク株式会社・B.LEAGUE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大1万人収容」「2025年10月4日（土）18:05～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後当社ではIOWNの魅力を最大限活かした様々なアプリケーションやコンテンツの開発などにも注力」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなエンターテインメント体験を提供」「未来型ライブビューイング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GLION ARENA KOBEに…IOWNを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなエンターテインメント体験」「新たなライブエンターテインメント環境」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NTTグループとの連携により」「兵庫県、NTTグループ…が協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社One Bright KOBEが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「常設設置するのは西日本のアリーナ初」「世界初の“未来型ライブビューイング”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪・関西万博会場と繋いだ」「GLION ARENA KOBEと大阪・関西万博を…リアルタイムに繋ぐ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「西日本のアリーナ初」「世界初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代通信技術『IOWN』」「オールフォトニクス・ネットワーク（All-Photonics Network）」「FEEL TECH®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭および各ページに「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代通信技術」「世界初の“未来型ライブビューイング”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年の実用化を目指しNTTが提唱する」「双方向イベントも実施予定」」）
