# スマートバリュー（9417） インフォシスとオフィシャルデジタルイノベーションおよびGXパートナーとして提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250902551792
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

One Bright KOBEがInfosys Limitedと、GLION ARENA KOBEのデジタル革新およびGXを進める長期提携を開始した。Infosys Cobaltを使い、来場者データの活用、クラウド型データ基盤の構築、CO2排出量の分析・削減を進める。

## 会社が挙げた理由

InfosysのAI・データ分析・クラウド技術とデジタル変革の実績を活用し、来場者体験の向上、アリーナ運営の持続可能性・効率性向上、CO2排出量の分析・削減、新たな収益機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Infosys Cobalt、GLION ARENA KOBE、TOTTEI
- 相手先: Infosys Limited（NSE、BSE、NYSE：INFY）
- 相手先の概要: 本社：インド・カルナータカ州ベンガルール。日本代表：青木秀行。次世代デジタルサービス・コンサルティング企業。AI/RPA、コンサルティング、デジタル、テクノロジー、オペレーション、BPO/BPMを主な事業とする。56か国超で事業を展開し、従業員は30万人超。
- 当社との関係: One Bright KOBEとInfosys Limitedが長期的に提携。InfosysはGLION ARENA KOBEのオフィシャルデジタルイノベーションおよびGXパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月29日（提携発表日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ライブエンターテインメント、スポーツ、アリーナ運営、来場者体験、カーボンフットプリント分析、持続可能な運営、データ利活用、クラウド・AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区新港町2-1（GLION ARENA KOBEを運営するOne Bright KOBE）
- 拠点の規模: GLION ARENA KOBE最大1万人収容。TOTTEI PARKは365日利用可能。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな収益機会の創出を目指すと記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: Infosysの会社説明およびInfosys Cobaltの説明。外部調査機関による数値出典はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Infosys Limited…とオフィシャルデジタルイノベーションおよびGXパートナーとして提携しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「長期的な提携を本日発表します」「今回の提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「神戸市、日本およびバンガロール、インド – 2025年8月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「スマートバリューは2022年8月、神戸市と…事業連携協定を締結」「すでに神戸市を舞台に推進を開始しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月29日…長期的な提携を本日発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携しました」「提供が可能となり」「新たな収益機会を創出するとともに…提供し…切り拓いてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「インフォシス（NSE、BSE、NYSE：INFY）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オフィシャルデジタルイノベーションおよびGXパートナー」「One Bright KOBEとの長期的な提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Infosys Limited 会社概要」「所在地…主な事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Infosys Limited…と…提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Infosys Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大1万人収容のアリーナ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大1万人収容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Infosys Limited」「公式 HP https://www.infosys.com/jp/japan.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大1万人収容」「2025年4月に…開業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益機会を開拓」「新たな収益機会を創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益機会を創出」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな収益機会を開拓」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GLION ARENA KOBE…のオフィシャル…パートナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「データの集約とクラウド技術の活用」「持続可能なアリーナ運営の推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「インフォシスとの協業を通じて」「今回の提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本において初めてとなるエンターテインメントアリーナとの戦略的提携」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「神戸市、日本およびバンガロール、インド」「インドのIT企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Infosys Cobalt」「NYSE：INFY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「About Infosys」「Safe Harbor」「Media contact」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的なテクノロジーリーダー」「先進的なデジタルイノベーション」「新たな時代を築きます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「forward-looking statements…risks and uncertainties」「actual results or outcomes to differ materially」」）
