# スマートバリュー（9417） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250814541746
種別: 開示
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期決算から、報告セグメントを従来の3領域から2領域へ変更する。「デジタルガバメント」を廃止し、子会社のノースディテールを「スマートベニュー」へ移設する。

## 会社が挙げた理由

デジタルガバメント事業の一部を会社分割により新設会社へ承継させ、その株式をウイングアーク１ｓｔ株式会社へ譲渡したことに伴い、デジタルガバメントを2025年6月期をもって廃止するため。また、ノースディテールはスマートベニュー領域のまちづくりICT基盤の重要な要を担っているため、同セグメントへ移設する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月14日（決議済み）
- 実施日: 2026年6月期第1四半期決算から適用予定
- 対象期間: 2026年6月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを3つから2つへ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: デジタルガバメント事業の一部を会社分割（新設分割）により新設会社へ承継させ、本新設会社の株式をウイングアーク１ｓｔ株式会社へ譲渡したことに伴い、デジタルガバメントを2025年6月期をもって廃止するため。株式会社ノースディテールはスマートベニュー領域におけるまちづくりICT基盤の重要な要を担っているため、スマートベニューへ移設する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月10日付『not_disclosed』（デジタルガバメント事業の一部の会社分割および新設会社株式の譲渡に関する開示）
- 今後の予定: 2026年6月期第1四半期決算から新たな報告セグメントを適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「２つのセグメントに変更いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「報告セグメントの変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年６月期第１四半期決算より」「２つのセグメントに変更」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年8月14日」「2026年６月期第１四半期決算」「デジタルガバメント」「スマートベニュー」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは…３つの領域で事業を推進」「本日開催の取締役会において…変更することを決議」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔ株式会社に譲渡いたしました」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年６月期第１四半期決算より…変更することを決議」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025年４月10日付にて開示いたしましたとおり」とし、今回「報告セグメントを…変更」としている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「報告セグメントの変更内容のみが記載され、業績の増減は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年４月10日付にて開示いたしましたとおり」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを…変更することを決議しました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後は、２つの領域にて事業を加速させてまいります」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」「2026年６月期第１四半期決算より」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年６月期第１四半期決算より」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「廃止いたします」「移設し」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…３つの領域で事業を推進」「２つのセグメントに変更」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月期第１四半期決算より」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「報告セグメントの変更に関するお知らせ」であり、取締役会決議を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株式会社ノースディテールをセグメント『スマートベニュー』へ移設」「2026年６月期第１四半期決算より」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後は、２つの領域にて事業を加速させてまいります」。」）
