# スマートバリュー（9417） 中期経営計画（ローリング版）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250814541712
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

中期経営計画をローリング版として更新し、2028年6月期を最終年度とする業績・事業目標を示した。スマートベニューの拡大とモビリティ・サービスの立て直しにより、2028年6月期に連結売上高8,576百万円、営業利益1,144百万円を見込む一方、当期純利益は76百万円の予想としている。

## 会社が挙げた理由

2020年の携帯電話販売事業や2025年のデジタルガバメント事業の譲渡などによる事業ポートフォリオの入れ替えを進めていること、スマートベニューの大幅な増収増益が全体を支えること、モビリティ・サービスではKuruma Baseの黒字化を踏まえて立て直すことを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（ローリング版）
- 計画期間: 第79期：2025/7～第81期：2028/6
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":4361,"revised_forecast":8576,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（previous_forecastは2025年6月期・第78期実績、revised_forecastは2028年6月期・第81期予想）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-440,"revised_forecast":1144,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（previous_forecastは2025年6月期・第78期実績、revised_forecastは2028年6月期・第81期予想）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":916,"revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（previous_forecastは2025年6月期・第78期実績、revised_forecastは2028年6月期・第81期予想）"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2025年4月に民設民営アリーナが開業し、同時にエリアでのスマートシティモデルの社会実装を開始、すでに獲得している貸館の予約状況、協賛売上、ホスピタリティサービスの契約状況を踏まえて3ヶ年の数字を試算、リース会計基準の適用による影響を織り込む
- 重点施策: CiEMS事業、Kuruma Base事業、Business Solution事業、スマートシティモデル、まちのマーケティング、MaaS、アリーナICTソリューション、神戸アリーナプロジェクト
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来に関する記述に含まれる多様なリスクや不確実性、当社以外に関する情報の正確性・適切性等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「中期経営計画（ローリング版）」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第79期：2025/7～第81期：2028/6」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第79期：2025/7～第81期：2028/6」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画は「中期経営計画（ローリング版）」として示されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益計算書には2026年6月期から2028年6月期の「予想」が示されているが、業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画（ローリング版）」および「2025年6月期（第78期）実績」から「2028年6月期（第81期）予想」までの表。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「第79期～第81期 損益計算書」に売上、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年6月期（第78期）実績」「2026年6月期（第79期）予想」などを並べた損益計算書。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「連結全社の売上「4,361」から「8,576」、営業利益「▲440」から「1,144」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルガバメント」「モビリティ・サービス」「スマートベニュー」「管理部門」「連結全社」の損益表。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間300万人の来場目標」「年間本番日は160～200日を予定」「アリーナ稼働率は80%強を目指す」「30,463契約目標」「1,513契約目標」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年4月民設民営アリーナが開業。同時にエリアでのスマートシティモデル社会実装開始」「すでに獲得している貸館の予約状況、協賛売上、ホスピタリティサービスの契約状況を踏まえて、3ヶ年の数字を試算」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初契約目標からは、無人化ヤードの工事遅延により契約数の増加が遅れている」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初契約目標からは…契約数の増加が遅れている」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画（ローリング版）」の表題はあるが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「無人化ヤードの工事遅延により契約数の増加が遅れている」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期10.2」「2027年6月期9.7」「2028年6月期9.8」（単位：％）。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2025年デジタルガバメント事業の譲渡」「カーソリューションの譲渡等のポートフォリオの見直し」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「CiEMS事業」「Kuruma Base事業」「Business Solution事業」および「30,463契約目標」「1,513契約目標」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模：約1,320万台」「レンタカー約92万台／カーシェア約5.2万台」「約1,440万台」、出所「株式会社スマートバリュー 独自調査」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、企業結合に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「第79期：2025/7～第81期：2028/6」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想」「年間本番日は160～200日を予定」「アリーナ稼働率は80%強を目指す」「活用されることを見込んでいる」。」）
