# スマートバリュー（9417） スマートバリューが提供する運行管理アプリにアルコール検知器との連動機能を実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250804528333
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

運行管理アプリ「CiEMS Report」に、アルコール検知器とBluetoothで連動し、検知結果を自動反映できる機能を実装した。2025年7月末時点で累計契約者数が1,000社、100,000IDに達した。

## 会社が挙げた理由

アルコールチェック記録の記載漏れや記載ミスの確認を、安価かつ確実に実施できる利便性が、利用件数突破の要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CiEMS Report（シームスレポート）、CiEMS Plus
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円（適用条件あり）、月額利用料は業界最安値水準。具体的な月額料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（アルコール検知器とのBluetooth連動機能を実装、実績）
- 適用分野: 安全運転管理者による運転前後のアルコールチェック、車両・運行管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計契約者数1,000社、100,000ID（2025年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 10 月にアルコール検知器との Bluetooth 連動機能を実装」「累計契約者数 1,000 社 100,000ID を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を示す記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月に…Bluetooth 連動機能を実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 8 月 4 日」「2024 年 10 月に…機能を実装」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装致しました」「突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の実名記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー企業様から以下のようなご評価」とあるが、企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計 1,000 社 100,000ID 突破」「2025 年７月末時点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（※2025 年７月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計契約者数 1,000 社 100,000ID」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計 1,000 社 100,000ID」「2025 年７月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後の CiEMS Report の進化にもご期待ください」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額利用料」「アルコール検知器サブスクモデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が提供する運行管理アプリ」「累計契約者数 1,000 社 100,000ID」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「運行管理アプリにアルコール検知器との連動機能を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で設計・開発・提供を行っているCiEMS Report」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリューが提供する運行管理アプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月額利用料も業界最安値水準」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計契約者数 1,000 社 100,000ID」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同様のアプリを比較検討した結果、最も安価であった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CiEMS Report」「現在は 3 機種の連動が実装可能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最安値水準」「手軽に始めることができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初期費用 0 円には適用条件がございます」「連動機能開発には費用が発生する場合がございます」」）
