# スマートバリュー（9417） 業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250716515368
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益を下方修正する一方、株式譲渡益により親会社株主に帰属する当期純利益は884百万円へ上方修正した。固定資産の減損損失など複数の特別損失も計上する。

## 会社が挙げた理由

売上高は、デジタルガバメントセグメントおよびモビリティ・サービスセグメントで既存クラウドサービスの単価低下や受注減があり、スマートベニューセグメントでは貸館事業のキャンセル等により稼働率が低下したため。利益面では、リース会計基準の適用、GLION ARENA KOBE開業時費用の増加、売上高の目標未達による売上総利益の減少が影響した。親会社株主に帰属する当期純利益は、株式譲渡益が特別損失を吸収し、業績予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年6月30日（2025年6月期決算における計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スマートバリュー、連結子会社の株式会社ストークス
- 対象拠点・対象製品: デジタルガバメントセグメント、モビリティ・サービスセグメント、スマートベニューセグメント、GLION ARENA KOBE、当社が保有する固定資産、株式会社ストークス株式及び同社に係るのれん
- 原因: 既存クラウドサービスの単価低下や受注の減少、貸館事業のキャンセル等による稼働率の低下、リース会計基準の適用、GLION ARENA KOBE開業時費用の増加、売上高の目標未達、株式会社ストークスの事業計画未達、外注費の高騰や物価上昇等
- 業績への影響額: 減損損失71,145千円（特別損失）、関係会社株式評価損260,824千円（個別財務諸表の特別損失）、関係会社事業損失引当金繰入額329,248千円（個別財務諸表の特別損失）、のれん償却額93,394千円（連結決算の特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年6月期（2024年7月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 2025年6月期通期連結業績予想を修正。売上高は5,609百万円から4,385百万円、営業利益は68百万円から△462百万円、経常利益は23百万円から△755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円から884百万円に修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株式会社ストークスについて、外注費の高騰や物価上昇等を織り込んで再度事業計画の見直しを行っている。関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額は個別決算で計上され、連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題は「業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「減損損失 71,145 千円を特別損失に計上いたします」と記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△1,224百万円、営業利益△530百万円、経常利益△778百万円、親会社株主に帰属する当期純利益881百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024 年８月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしました」と記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「減損損失 71,145 千円」及び「のれん償却額 93,394 千円」、今回発表予想の売上高「4,385 百万円」と記載している。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「デジタルガバメントセグメントおよびモビリティ・サービスセグメント」及び「スマートベニューセグメント」と記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正理由及び特別損失の計上に関するもので、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ストークスが債務超過となったことから」と記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 71,145 千円を特別損失に計上いたします」「関係会社株式評価損 260,824 千円を特別損失に計上いたします」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ストークス」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月期」及び「減損損失 71,145 千円」「のれん償却額 93,394 千円」と記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表に前回発表予想、今回発表予想、増減額を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「再度事業計画の見直しを行っております」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示として「2024 年８月 14 日に公表した業績予想」及び「2025 年４月 10 日開示の『デジタルガバメント事業の一部譲渡に伴う会社分割…』」を挙げている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の続報・前回報告との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には事業計画の見直し及び会計基準に基づく回収可能性の検討が記載されているが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失 71,145 千円を…計上いたします」とする一方、「業績予想を上回る見込みとなりました」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「昨今の外注費の高騰や物価上昇における経営環境等」及び「貸館事業のキャンセル等」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する固定資産について」「当社は、2025 年６月期決算において、特別損失を計上」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想の修正、減損損失、関係会社株式評価損、引当金及びのれん償却の説明で構成されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年８月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしました」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく検討及び事業計画の見直しを説明しており、再発防止策は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額等の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
