# スマートバリュー（9417） 法定事前開示書類（会社分割）（ウイングアークNEX株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250708510085
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

株式会社スマートバリューは、デジタルガバメント事業に関する権利義務を、新たに設立するウイングアークNEX株式会社へ承継させる新設分割を決定した。効力発生日は2025年6月30日で、新設会社は500株を発行し、全株式をスマートバリューに割り当てる。

## 会社が挙げた理由

新設会社の株式数は、全株式を当社に割り当てることができることを前提に、新設会社の効率的な管理等を考慮して相当と判断した。資本金・準備金は、承継する資産等および今後の財務基盤等を考慮し、会社計算規則に従って定める。

## 開示の要点

- 対象となる事項: デジタルガバメント事業に関する権利義務を新設会社に承継させる新設分割
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月10日
- 実施日: 2025年6月30日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 新設会社が500株を発行し、その全てを株式会社スマートバリューに割当交付
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新設会社の効率的な管理等を考慮したため。資本金及び準備金は、承継する資産等及び今後の財務基盤等を考慮し、会社計算規則に従って定める。
- 根拠となる規則: 会社法803条1項、会社法施行規則205条、会社法763条1項、会社計算規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月30日に新設分割の効力が発生する予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「デジタルガバメント事業に関する権利義務を…承継させる新設分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本金及び準備金の額」「新設会社に承継する資産等」「資産の額は負債の額を上回ることが見込まれて」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「その全てを当社に割当交付いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月30日を効力発生日」「500株を発行」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年4月10日」「2025年6月30日」「会社法803条1項」「500株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…行うことといたしました」「見込まれております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たに設立するウイングアークNEX株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「同年6月30日を効力発生日として…行うことといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新設分割を行うことといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本新設分割を行うことといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年4月10日開催の取締役会の承認を得て」「行うことといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「同年6月30日を効力発生日として」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月10日開催の取締役会の承認を得て」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことといたしました」「効力発生後…上回ることが見込まれております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が運営するデジタルガバメント事業」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月30日を効力発生日」「効力発生後における…見込まれております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法803条1項及び会社法施行規則205条に基づく開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「該当事項はありません」「判断しております」」）
