# スマートバリュー（9417） GLION ARENA KOBE　2025年4月4日開業　阪神・淡路大震災から30年の節目に誕生するアリーナを基点に神戸ウォーターフロントに新たなにぎわいづくりを

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250404508840
種別: その他開示
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

神戸市中央区の神戸ウォーターフロントに、約1万人収容の多目的アリーナ「GLION ARENA KOBE」が2025年4月4日に開業した。スマートバリューは子会社のOne Bright KOBEなどと運営し、アリーナを起点に地域活性化やスマートシティ展開を進める。

## 会社が挙げた理由

阪神・淡路大震災から30年の節目に、スポーツ、エンターテインメント、デジタルを融合した新たなランドマークエリアを創出し、神戸ウォーターフロントのにぎわいづくりと地域活性化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLION ARENA KOBE（ジーライオンアリーナ神戸）、TOTTEI PARK（トッテイパーク）、TOTTEI KOBE 公式アプリ
- 相手先: 株式会社 One Bright KOBE、NTT都市開発株式会社、株式会社NTTドコモ、神戸市
- 相手先の概要: One Bright KOBEは兵庫県神戸市中央区新港町2-1に所在し、代表取締役社長は渋谷順。スマートバリューとNTTドコモが出資企業。NTT都市開発は建物所有者。神戸市は土地所有者。
- 当社との関係: One Bright KOBEはスマートバリューの連結子会社で、神戸アリーナプロジェクトの運営会社。NTT都市開発、NTTドコモとは企業コンソーシアムとして共同でプロジェクトを推進。神戸市とは都心・ウォーターフロントエリアの未来づくりに向けた事業連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月（NTT都市開発とのディベロップメントパートナー契約）
- 提供開始日: 2025年4月4日（開業、実績）
- 適用分野: プロスポーツイベント、音楽コンサート、MICE、スマートシティ、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区新港町2番1号
- 拠点の規模: 敷地面積：約23,700㎡、延床面積：約32,200㎡、7階建て、収容客数：約1万人、複数店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 開業後、スマートベニューセグメントの収益化を支え、今後の成長に向けた中核事業とする。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月4日、神戸ウォーターフロントに『GLION ARENA KOBE』を開業しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NTT都市開発は2025年3月ディベロップメントパートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開業日 2025年4月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2025年4月4日開業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月4日」／「2025年4月4日…開業しましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開業しました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社であり『神戸アリーナプロジェクト』の運営会社である株式会社One Bright KOBE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「企業コンソーシアム」「スマートバリューとドコモが運営を担う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 兵庫県神戸市中央区新港町2-1」「代表 代表取締役社長 渋谷順」「出資企業 株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であり…運営会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約23,700㎡」「延床面積 約32,200㎡」「収容客数 約1万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「収容客数 約1万人」「開業日 2025年4月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT都市開発株式会社」「株式会社NTTドコモ」「神戸市」および各詳細URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 約23,700㎡」「延床面積 約32,200㎡」「開業日 2025年4月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の当社成長に向けた中核事業として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「スマートベニューセグメントの収益化を支え」「当社成長に向けた中核事業」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アリーナ収益」「スマートベニューセグメントの収益化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートベニューセグメントの収益化を支え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「スマートシティモデルの社会実装まで推進し、地域活性化モデルとして全国へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NTT都市開発が開発を担い、スマートバリューとドコモが運営を担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であり…運営会社である株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸ウォーターフロント」「神戸市中央区新港町2番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「兵庫県唯一のプロバスケットボールクラブ…『神戸ストークス』のホームゲーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GLION ARENA KOBE」「TOTTEI KOBE 公式アプリ」「神戸アリーナプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな驚きと感動」「次世代に誇れる新たなランドマークエリア」」）
