# スマートバリュー（9417） 「神戸アリーナプロジェクト」GLION ARENA KOBE インドのグローバルITサービスリーダーのInfosys Limitedと「オフィシャルゴールドパートナー」の契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250325500290
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

One Bright KOBEがInfosys Limitedと「オフィシャルゴールドパートナー」契約を締結し、GLION ARENA KOBE西側エントランスゲートの命名権を取得した。今後、共同イベントやCO2排出量可視化技術の活用も検討する。

## 会社が挙げた理由

神戸アリーナプロジェクトの、アリーナを起点としたまちづくり構想にInfosys Limitedが賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLION ARENA KOBE、オフィシャルゴールドパートナー、TOTTEI ALL GREEN ACTION
- 相手先: Infosys Limited
- 相手先の概要: インドのIT企業。次世代デジタルサービスおよびコンサルティングを提供し、世界56か国のクライアントのDXを支援。本社はインド・カルナータカ州ベンガルール。日本代表は青木秀行。主な事業内容はAI/RPA、コンサルティング、デジタル、テクノロジー、オペレーション、BPO/BPM。所在地は東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビルディング5階。
- 当社との関係: One Bright KOBEとのオフィシャルゴールドパートナー契約に基づく協創関係。One Bright KOBEはスマートバリューの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アリーナを起点としたまちづくり、地域・社会課題解決、GLION ARENA KOBEの運営におけるCO2排出量の可視化、共同イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GLION ARENA KOBE西側エントランスゲート、兵庫県神戸市中央区新港町2-1
- 拠点の規模: アリーナ収容人数1万人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『オフィシャルゴールドパートナー』の契約を締結し、西側エントランスゲートの命名権を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Infosys Limitedと協創パートナーシッププログラムにおける『オフィシャルゴールドパートナー』の契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約を締結し…取得しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結し…取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結し」「並行して検討して参ります」「企画予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Infosys Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オフィシャルゴールドパートナー」「共同でのイベント開催など…協創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Infosys Limited 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Infosys Limitedと…契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1万人収容のアリーナ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1万人収容のアリーナ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Infosys Limited」「公式HP https://www.infosys.com/jp/japan.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1万人収容のアリーナ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アリーナ基点でまちづくり」「持続可能な社会の実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オフィシャルゴールドパートナー」の契約」「命名権を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アリーナ西側エントランスゲート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オフィシャルゴールドパートナー」の契約を締結」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「協創パートナーシッププログラム」「共同でのイベント開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であり、GLION ARENA KOBEを運営する株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インドのグローバルITサービスリーダー」「世界的なテクノロジーリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドのIT企業」「インドコミュニティとの協創」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GLION ARENA KOBE」「TOTTEI WEST CORRIDOR」「Infosys GATE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルITサービスリーダー」「次世代に誇れる神戸のランドマークプロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術の提供も、並行して検討して参ります。詳細については後日発表予定」」）
