# スマートバリュー（9417） 九州電力株式会社が提供する EVカーシェア「weev」に鍵管理機を実装 ～BMW iX1をマンションカーシェアに初導入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250214575270
種別: その他開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューは、カーシェア基盤「Kuruma Base」にクマヒラの鍵管理機「SPLATS KEY」を連携させ、九州電力の「weev」で利用できるようにした。これにより、東京都練馬区のマンションカーシェアにBMW iX1を初めて導入する。

## 会社が挙げた理由

輸入車を含む幅広いEVをカーシェアに導入できるようにするため。従来は車載器との適合問題により、導入したい車種を取り扱えない課題があった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SPLATS KEY、Kuruma Base、weev、BMW iX1
- 相手先: 株式会社クマヒラ、九州電力株式会社
- 相手先の概要: 株式会社クマヒラ：本社 東京都中央区、代表取締役社長 渡邉秀隆。鍵管理機を提供。、九州電力株式会社：本社 福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員 池辺和弘。weevを運用。
- 当社との関係: スマートバリューはKuruma Baseを提供し、クマヒラのSPLATS KEYをKuruma Baseに実装して九州電力のweevに提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月14日発表。BMW iX1は東京都練馬区のブランズ練馬中村南に第一弾として導入。導入時期の具体的日付はnot_disclosed。
- 適用分野: マンションカーシェアリング、パブリック向けEVカーシェアリング、カーシェアリング事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都練馬区 ブランズ練馬中村南
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: weevは2020年12月から九州及び首都圏で提供、2022年5月から全国へ拡大。利用者数・導入件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一弾として、東京都練馬区のブランズ練馬中村南に、BMW iX1を初導入します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『SPLATS KEY』を『Kuruma Base』に実装し…『weev』に提供します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2020年12月から」「2022年5月から」「2024年10月から」は既存サービスの経緯であり、今回導入の日付ではない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「より幅広い車種に対応するため、鍵の受け渡しに特化した機能を『Kuruma Base』に実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「BMW iX1を…初導入します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装し…提供します」「初導入します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クマヒラ」「九州電力株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『Kuruma Base』と『SPLATS KEY』をAPIで連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：渡邉秀隆」「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員：池辺和弘」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「九州電力株式会社…が運用するカーシェアリング『weev』に提供します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2020年12月」「2022年5月」「2024年10月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量効果・金額・件数の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クマヒラ」「九州電力株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「二次元コードを鍵管理機にかざすと予約した車両の鍵が受け取れる仕組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『weev』に提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都練馬区のブランズ練馬中村南に、BMW iX1を初導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「より幅広い車種に対応するため」「鍵の受け渡しに特化した機能を…実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クマヒラが提供している鍵管理機『SPLATS KEY』を『Kuruma Base』に実装し…『weev』に提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「BMW iX1をマンションカーシェアに初導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州及び首都圏で提供」「2022年5月からサービス提供エリアを全国へ拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「九州電力が運用するカーシェアリング『weev』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「車載器との適合問題でカーシェアとして導入したいが取り扱えない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SPLATS KEY」「Kuruma Base」「BMW iX1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「BMW iX1をマンションカーシェアに初導入」「幅広く展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし。」）
