# スマートバリュー（9417） 阪神淡路大震災より30年の節目に誕生する次世代アリーナ×スカパーＪＳＡＴ 国内初・GLION ARENA KOBEが災害医療対応の衛星通信アンテナを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250117552129
種別: その他開示
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

GLION ARENA KOBEに、災害時でも通信できるスカパーＪＳＡＴの災害医療対応通信衛星アンテナを設置し、衛星IPネットワークサービス「ExBird」を導入することを決定した。これにより、携帯電話などがつながらない場合でも、医療機関とのインターネット・音声データ通信を可能にする。

## 会社が挙げた理由

大規模地震などの災害発生直後に通信インフラが使えない場合に備え、観客や周辺来場者の安心・安全を確保し、医療機関との連携による減災・二次災害対策および早期の災害医療対応を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害医療対応通信衛星アンテナ、ExBird（エックスバード）
- 相手先: スカパーＪＳＡＴ株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂1-8-1、代表取締役執行役員社長 米倉英一、宇宙事業・メディア事業。
- 当社との関係: 株式会社One Bright KOBEがスカパーＪＳＡＴと2023年4月より協創パートナーシップを締結している。One Bright KOBEはスマートバリューの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月（協創パートナーシップ締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害対策、災害医療、減災・二次災害対策、アリーナ運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GLION ARENA KOBEおよび周辺エリアTOTTEI（神戸市）
- 拠点の規模: 7階建てのアリーナ
- 定量的な効果: 災害時の衛星回線によるインターネット・音声データ通信が可能となる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「災害医療対応通信衛星アンテナを設置し、同社が提供する衛星 IP ネットワークサービス ExBirdの導入を決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2023年4月より協創パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入を決定しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月より協創パートナーシップを締結し…連携を進めています。このたび…導入を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「アンテナを設置し…ExBird…の導入を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定しました」「医療機関との連携による早期の災害医療対応の実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スカパーＪＳＡＴ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「スカパーＪＳＡＴの『災害医療対応通信衛星アンテナ』」「同社が提供する…ExBird」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂1-8-1」「事業内容 宇宙事業、メディア事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「One Bright KOBEは、スカパーＪＳＡＴ株式会社と2023年4月より協創パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GLION ARENA KOBEが…アンテナを導入」「スカパーＪＳＡＴ…が提供する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「7階建てのアリーナ内での『垂直避難』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「7階建てのアリーナ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スカパーＪＳＡＴ株式会社」「ExBirdサービスサイト：https://www.skyperfectjsat.space/jsat/service/exbird/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インターネットや音声データ通信が利用可能となります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「減災・二次災害対策の強化を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「衛星IPネットワークサービス ExBird…の導入を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GLION ARENA KOBEおよび周辺エリアTOTTEI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび…通信衛星アンテナを設置し…ExBird…の導入を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「スカパーＪＳＡＴの…通信衛星アンテナ」「同社が提供する…ExBird」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社スマートバリューの連結子会社であり、GLION ARENA KOBEを運営する株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初・GLION ARENA KOBE」「次世代アリーナとして国内初の試み」「日本初・270度海に囲まれた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「GLION ARENA KOBEおよび周辺エリアTOTTEI」「神戸市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「GLION ARENA KOBEが…アンテナを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「携帯電話や固定電話・インターネットがつながらない環境でも影響のない衛星回線」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「衛星 IP ネットワークサービス ExBird（エックスバード）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、本文末に「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代アリーナ」「Smartest Arena」「国内初の試み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「神戸市局の判断により防潮鉄扉の閉鎖や避難指示がなされる場合があります」」）
