# スマートバリュー（9417） 阪神淡路大震災より30年の節目の年に開業する・次世代エンタメスポット GLION ARENA KOBE の内観イメージを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20250109548355
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2025年4月開業予定の「GLION ARENA KOBE」と周辺エンターテインメントエリア「TOTTEI」について、アリーナ内部の完成イメージと、スポーツ・コンサート・MICEに対応する施設・座席構成を公開した。

## 会社が挙げた理由

阪神・淡路大震災から30年の節目に開業するアリーナの内観イメージを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLION ARENA KOBE（ジーライオンアリーナ神戸）、TOTTEI（トッテイ）、KOBE 270°Club sponsored by ANA、SUITE BOX、SUITE LOUNGE、SOLA KOBEアリーナ特別メニュー
- 相手先: 株式会社One Bright KOBE、株式会社NTTドコモ、NTT都市開発株式会社、神戸市、株式会社大林組、株式会社山下PMC、株式会社畑友洋建築設計事務所、株式会社柴田工務店、ANA
- 相手先の概要: 株式会社One Bright KOBEは兵庫県神戸市中央区に所在し、代表取締役社長は渋谷順。主要株主は株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ。株式会社NTTドコモは東京都千代田区所在、代表取締役社長は前田義晃。NTT都市開発株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は池田康。神戸市は土地所有者。その他の相手先の詳細は記載されていない。
- 当社との関係: 株式会社One Bright KOBEは当社の連結子会社。株式会社スマートバリューと株式会社NTTドコモが主要株主。神戸アリーナプロジェクトはスマートバリュー、NTTドコモ、NTT都市開発の企業コンソーシアムで運営・開発される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月開業予定（GLION ARENA KOBE、TOTTEI）
- 適用分野: バスケットボール、音楽コンサート、esports、式典、パーティー、展示会、MICE
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区新港町130番1、130番2（GLION ARENA KOBE）、兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内（株式会社One Bright KOBE）
- 拠点の規模: 敷地面積：約23,700㎡、延床面積：約32,300㎡、7階、収容客数：約10,000人、SUITE BOX：全18室、SUITE LOUNGE：最大収容人数200名、TOTTEI PARK建築物面積：約900㎡、TOTTEI PARK予定地面積：約6,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開業時期 2025年4月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「協創パートナーシップを締結しています」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「開業時期 2025年4月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「GLION ARENA KOBEの内観イメージを公開」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年4月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「竣工時期 2025年2月（予定）／開業時期 2025年4月（予定）／採用予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社スマートバリューの連結子会社であり「神戸アリーナプロジェクト」を運営する株式会社One Bright KOBE」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「3社企業コンソーシアムによる、民設民営のランドマーク創出プロジェクト」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社One Bright KOBE 会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「連結子会社／主要株主 株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「最大1万人の収容人数／SUITE BOX（全18室）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「開業時期 2025年4月（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「GLION ARENA KOBE 計画概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「敷地面積 約23,700㎡／収容客数 約10,000人／開業時期 2025年4月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「神戸に誇れる新しいランドマークエリアの創出を目指しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「GLION ARENA KOBE 計画概要／TOTTEI PARK港湾環境整備計画概要」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地 神戸市中央区新港町130番1、130番2」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「2025年4月開業予定／次世代エンタメスポット」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「スマートバリューと株式会社NTTドコモが運営し、NTT都市開発株式会社が開発を担う3社企業コンソーシアム」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社スマートバリューの連結子会社であり…株式会社One Bright KOBE」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初・270度海に囲まれたアリーナ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「神戸市中央区新港町」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開業後は…ホームゲームが行われるほか…イベント開催を予定」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「GLION ARENA KOBE／TOTTEI／所在地 神戸市中央区新港町130番1、130番2」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代エンタメスポット／ラグジュアリーなプライベート空間／上質なホスピタリティ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「竣工時期 2025年2月（予定）／開業時期 2025年4月（予定）／採用予定」）
