# スマートバリュー（9417） 関西最大級のアリーナを基点とした新たなスマートシティモデル「Commons Tech KOBE」複数の取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20241205534491
種別: その他開示
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

神戸アリーナを中心に、神戸市と10社以上の民間企業が連携し、アプリやビーコン、データ分析などを使って来訪者の増加と街中の回遊性向上を目指す取り組みを開始した。2024年12月下旬からテストを行い、2026年4月の本格始動を予定している。

## 会社が挙げた理由

アリーナ開業を契機に神戸への来訪者を増やし、イベント前後の街中の回遊性を高め、データを活用した地域活性化とスマートシティモデルの社会実装を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Commons Tech KOBE、TOTTEI KOBEアプリ、TOTTEI PAY、GLION ARENA KOBE
- 相手先: 神戸市、ウイングアーク１ｓｔ株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社ベスティ、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、TIS株式会社、ネオス株式会社、シナジーマーケティング株式会社、株式会社ノースディテール、株式会社ストークス
- 相手先の概要: 神戸市、および各民間企業の本社所在地・代表者・事業上の役割が記載されている。株式会社ノースディテールと株式会社ストークスはスマートバリューグループ会社。
- 当社との関係: スマートバリューの連結子会社One Bright KOBEが代表企業。神戸市とは2022年8月に事業連携協定を締結。その他の企業は本プロジェクトへの参画企業で、各種データ基盤、アプリ、決済、イベント、回遊施策などを共同で推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 神戸市との事業連携協定：2022年8月
- 提供開始日: TOTTEI KOBEアプリ：2024年12月下旬公開予定、ベータ版は12月、完全版は2025年3月ローンチ予定。GLION ARENA KOBE：2025年4月開業予定。Commons Tech KOBE：2026年4月本格始動予定。
- 適用分野: スマートシティ、地域活性化、来訪者増加、街中の回遊性向上、スポーツ・エンターテインメント、イベント・MICE
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸ウォーターフロント、新港第二突堤エリア（TOTTEI）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月下旬に公開を予定」「2026年4月に本格始動を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年8月に…事業連携協定を神戸市と締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月に開業」「2026年4月に本格始動を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「One Bright KOBEが、2023年に発表したプロジェクト、『Commons Tech KOBE』をベースとして本取り組みを推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月下旬に公開を予定」「2025年4月に開業」「2026年4月に本格始動を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「公開を予定」「定期開催を予定」「参画を募集します」「具体的な検討を通じ実践に向けて取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「10社以上の民間企業と神戸市が連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各社は…共同で取り組むことを発表」「One Bright KOBEと連携して『Commons Tech KOBE』に取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社」「代表取締役」および「本プロジェクトでの役割」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社…株式会社 One Bright KOBE」「株式会社ノースディテール（スマートバリューグループ）」「株式会社ストークス（スマートバリューグループ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔ株式会社」「西日本旅客鉄道株式会社」「神戸市」などを列挙」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市」「ウイングアーク１ｓｔ株式会社」「西日本旅客鉄道株式会社」などの名称を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来訪者の増加」「まちの回遊性向上」をテーマにする旨を記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな経営の柱に位置付けているデータソリューション」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TOTTEI KOBEアプリ」「TOTTEI PAY」「決済…サービス」「イベントの開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国各地で…スマートべニュー事業を全国に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「スマートシティモデルを融合させたスマートべニュー事業を全国に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「10社以上の民間企業と神戸市が連携」「共同で取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であり『神戸アリーナプロジェクト』を運営する株式会社 One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「関西最大級のアリーナ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神戸での社会実装を踏まえて全国各地で…全国に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参画を募集します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データベースエンジン『Dr.Sum』」「可視化ツール『MotionBoard』」「マーケティング SaaS『Synergy!』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「関西最大級のアリーナ」「画期的なプロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開業初年度までをテストフェーズ」「2026年4月に本格始動を予定」「商品、サービスや情報発信の検討」」）
