# スマートバリュー（9417） 「Kuruma Base」へ屋外専用鍵管理Box実装 ～建機レンタルの無人化「アクスポ」へ提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20241129531803
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューは、屋外設置に対応したグローリー製の鍵管理Box「KBS-3000」を「Kuruma Base」とクラウド連携し、アクティオの無人建設車両レンタルサービス「アクスポ」への提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

「KBS-3000」のAPIを活用して鍵の予約・貸出し・返却状況をリアルタイムで把握できるようにし、アクスポの無人運用、利用者の利便性向上、スタッフの鍵管理業務負担の解消、時間外労働時間やコストの削減につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base（クルマベース）、屋外専用鍵管理Box KBS-3000、アクスポ
- 相手先: グローリー株式会社、株式会社アクティオ
- 相手先の概要: グローリー株式会社：本社は兵庫県姫路市、代表取締役社長は原田明浩。株式会社アクティオ：本社は東京都中央区、代表取締役社長兼COOは小沼直人。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートバリューはグローリーの鍵管理BoxをKuruma Baseへクラウド連携し、アクティオが運営するアクスポへ提供している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月2日（開始済み）
- 適用分野: 建設車両レンタル、カーシェアリング、レンタカー、無人での鍵の受け渡し・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『アクスポ』サービスへ提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「直近では、下記の機能実装に伴い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「クラウド連携を実現し、『アクスポ』サービスへ提供を実施しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローリー株式会社」「株式会社アクティオ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「グローリー株式会社の…KBS-3000をクラウド連携」「アクティオが運営する…『アクスポ』サービスへ提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アクティオ…が運営する…『アクスポ』サービスへ提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「IP55相当」以外に契約金額、効果実績、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グローリー株式会社」「株式会社アクティオ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供を開始しました」「時間外労働時間の削減」「コストを削減可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「MaaS…アプリやサービスとの統合も可能」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『アクスポ』サービスへ提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カーシェアリング事業者など…向けのプラットフォームサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Kuruma Baseへ…KBS-3000をクラウド連携する実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「グローリー株式会社の…KBS-3000をクラウド連携」「アクティオが運営する…サービスへ提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アクティオ…が運営する…『アクスポ』サービスへ提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常であれば…ハードウェア連携は…膨大な開発工数が必要ですが、そのような工数や手間を軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「屋外専用鍵管理Box『KBS-3000』」「IP55相当」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の向上」「コスト削減」「すべて取り揃えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
