# スマートバリュー（9417） B.LEAGUE最高峰「B.PREMIER」に参入決定！ 2025年4月開業「GLION ARENA KOBE」を基点に スポーツ×エンターテインメントで社会課題解決・地域活性化に貢献へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20241017599268
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

連結子会社が運営する神戸ストークスの、B.LEAGUE最高峰「B.PREMIER」への参入が決定した。2025年4月開業予定のGLION ARENA KOBEをホームアリーナとして、2026-27シーズンから参入する計画である。

## 会社が挙げた理由

B.PREMIERの審査基準である試合入場者数、新アリーナ、売上高を達成したため。新アリーナを基点にスポーツ・エンターテインメント・デジタルを融合し、地域活性化に貢献することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸ストークス、B.LEAGUE PREMIER、GLION ARENA KOBE
- 相手先: 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ（B.LEAGUE）、神戸市、株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: B.LEAGUEはリーグ運営主体。神戸市はホームタウン自治体。株式会社NTTドコモは東京都千代田区所在、代表取締役社長は前田義晃。
- 当社との関係: 株式会社ストークスはスマートバリューの連結子会社。株式会社One Bright KOBEも連結子会社で、スマートバリューと株式会社NTTドコモが主要株主。スマートバリューは神戸市と2022年8月に事業連携協定を締結。GLION ARENA KOBEは株式会社One Bright KOBEが運営し、神戸ストークスのホームアリーナとなる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月（スマートバリューと神戸市の事業連携協定）
- 提供開始日: 2025年4月（GLION ARENA KOBE開業予定）、2026-27シーズン（B.PREMIER参入）
- 適用分野: プロバスケットボール、スポーツ、音楽ライブ、MICE、地域活性化、社会課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区新港町130番1、130番2（GLION ARENA KOBE）
- 拠点の規模: 敷地面積約23,700平方メートル、延床面積約32,300平方メートル、7階、収容客数約10,000人
- 定量的な効果: 工事進捗85％
- 利用実績: 9万人来場プロジェクトの来場者数条件をクリア（累計・時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: B.PREMIER参入がスマートバリューのミッションを加速させると記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: B.LEAGUEのB.革新詳細資料、神戸市発表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「B プレミアに参入することが決定しました」／「2026-27 シーズンより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026-27 シーズンより」／「2025 年 4 月開業予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「B.LEAGUE最高峰『B.PREMIER』に参入決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026-27 シーズンより」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参入することが決定しました」／「売上高についても無事達成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 NTT ドコモ(本社：東京都千代田区、代表取締役社長 前田義晃)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「スマートバリューの連結子会社である株式会社ストークス」／「同じく連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約23,700平方メートル」／「収容客数 約10,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工時期 2025 年 2 月（予定）」／「開業時期 2025 年 4 月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「B.革新 詳細はこちら：https://www.bleague.jp/new-bleague/regulation/」／「神戸市発表資料をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「工事の進捗は 85％」／「収容客数 約 10,000 人」／「2026-27 シーズンより」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の B.PREMIER 参入が…スマートバリューのミッションを更に加速させるものとなると確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ミッションを更に加速させる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロバスケットボールクラブ『神戸ストークス』」／「音楽ライブ、MICEなど多様なイベントを開催予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社の神戸ストークス」／「GLION ARENA KOBE」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在 B2 リーグの神戸ストークス」／「B2 リーグから最高峰リーグへの参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ストークス…が運営するプロバスケットボールクラブ『神戸ストークス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社の神戸ストークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初・270度海に囲まれた水辺のアリーナ」／「関西最大級１万人収容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ホームタウンとなる神戸市」／「所在地 神戸市中央区新港町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『9 万人来場プロジェクト』にて…来場者数条件をクリア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「B.LEAGUE が NBA に次ぐ世界第２位のリーグを目指して」／「本場 NBA で認められたトップブランド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「B.LEAGUE PREMIER」／「GLION ARENA KOBE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「B.LEAGUE 最高峰」／「次世代に誇れる神戸のランドマークプロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工時期 2025 年 2 月（予定）」／「開業時期 2025 年 4 月（予定）」／「開催予定」」）
