# スマートバリュー（9417） 連結子会社のリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240918586113
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社 One Bright KOBEが、GLION ARENA KOBEに関する設備一式をリースで借りる契約を締結することを決めました。リース料総額は1,509百万円、期間は開始予定日から120か月で、2025年4月1日に開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

アリーナおよび隣接する緑地の設備を増強し、将来の収益を拡大するための投資です。また、リースの活用により資金を効率的に運用するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社のリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ
- 発生日: 2024年9月18日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社 One Bright KOBE（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: GLION ARENA KOBE（アリーナ）に係る設備一式
- 原因: アリーナおよび隣接する緑地の設備の増強と将来の収益拡大を目的とした投資、および資金の効率的運用
- 業績への影響額: not_disclosed（リース料の総額は1,509 百万円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当期の連結業績予想への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年4月1日にリース（賃借）を開始する予定。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期の連結業績予想への影響は軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「アリーナおよびアリーナに隣接する緑地の設備の増強と将来の収益の拡大を目的として、投資を行う」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の連結業績予想への影響は軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「リース料の総額 1,509 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資産の概要　アリーナに係る設備一式」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「リース（賃借）開始日（子会社）　2025 年４月１日（予定）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件による当期の連結業績予想への影響は軽微であります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「リース料の総額 1,509 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当期の連結業績予想への影響は軽微であります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議　2024 年９月 18 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」および「アリーナに係る設備一式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リース料の総額　1,509 百万円」「リース期間　リース開始予定日より 120 ヶ月」「リース（賃借）開始日（子会社）　2025 年４月１日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「リース料の総額 1,509 百万円」および「今後の見通し　本件による当期の連結業績予想への影響は軽微」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日　2024 年９月 18 日（予定）」「リース（賃借）開始日（子会社）　2025 年４月１日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「連結子会社のリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「賃借の理由」「リースにより賃借する理由」「本取引の日程」などを記載している」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「契約締結日　2024 年９月 18 日（予定）」「リース（賃借）開始日（子会社）　2025 年４月１日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「リースを活用することにより、資金の効率的運用を図るものであります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「賃借先の概要　芙蓉総合リース株式会社」および「本取引の日程」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「連結子会社のリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「設備の増強と将来の収益の拡大を目的として、投資を行うものであります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表執行役社長　渋谷　順」および本取引の日程の記載」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以 上」」）
