# スマートバリュー（9417） 開業まであと200日！次世代アリーナが民間協業で取り組む未来づくり 「TOTTEI ALL GREEN ACTION」発足を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240912584044
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

株式会社One Bright KOBEと神戸ストークスが、GLION ARENA KOBEなどを基盤に、企業・団体と地域・社会課題の解決に取り組む「TOTTEI ALL GREEN ACTION」を発足した。第一弾として、シン・エナジーおよびKPMGコンサルティングと、再生可能エネルギーの供給や子ども向けイベントなどを実施する予定。

## 会社が挙げた理由

TOTTEIを起点に、スポーツ・エンターテインメント、再生可能エネルギー、CO2排出量の可視化などを通じて、地域・社会課題の解決、子どもたちの未来支援、環境負荷軽減、地域活性化に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOTTEI ALL GREEN ACTION、GLION ARENA KOBE、神戸アリーナプロジェクト
- 相手先: シン・エナジー株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社One Bright KOBE、神戸ストークス、神戸市
- 相手先の概要: シン・エナジー株式会社は兵庫県神戸市に本社拠点を持ち、再生可能エネルギー開発を手掛ける。代表取締役社長は乾正博。KPMGコンサルティング株式会社は東京都千代田区に所在し、事業モデルの変革や経営管理全般の改善を支援する。代表取締役社長兼CEOは宮原正弘。株式会社One Bright KOBEは兵庫県神戸市中央区浪花町56に所在し、代表取締役社長は渋谷順。主要株主は株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ。神戸ストークスはB.LEAGUEのチーム。
- 当社との関係: 株式会社スマートバリューの連結子会社が株式会社One Bright KOBEであり、神戸市とは2022年8月に事業連携協定を締結している。シン・エナジー、KPMGコンサルティング、One Bright KOBE、神戸ストークスの4社で第一弾に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月（神戸市との事業連携協定）
- 提供開始日: 2025年4月（GLION ARENA KOBE開業予定）
- 適用分野: 地域活性化、地域・社会課題解決、再生可能エネルギー、環境負荷軽減、子どもたちへの支援、スポーツ・エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市新港第二突堤エリア（TOTTEI）
- 拠点の規模: GLION ARENA KOBEは1万人収容予定、270度海に囲まれた水辺のアリーナ
- 定量的な効果: 再生可能エネルギー100%電力供給
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月に開業するGLION ARENA KOBE」／「主な取り組み予定内容」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2022年8月に『都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり』に向けた事業連携協定を神戸市と締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月に開業するGLION ARENA KOBE」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『TOTTEI ALL GREEN ACTION』発足を発表」／「TOTTEI ALL GREEN ACTION 第一弾 発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月開業予定」／「主な取り組み予定内容」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発足しました」／「主な取り組み予定内容」／「推進していきたい」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シン・エナジー株式会社」／「KPMGコンサルティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「民間協業で地域・社会課題解決に取り組む」／「4社で取り組みを発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神戸市に本社拠点を持ち再生可能エネルギー開発を手掛ける」／「住所：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO 宮原正弘」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社スマートバリューの連結子会社であり…株式会社One Bright KOBE」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第一弾の取り組みとして…4社で取り組みを発表」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1万人収容の次世代アリーナ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年4月開業予定」／「主な取り組み予定内容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市と締結」／「シン・エナジー株式会社」／「KPMGコンサルティング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「再生可能エネルギー100%電力供給」／「2025年4月開業予定」／「1万人収容」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化への貢献と、社会課題解決型アリーナの創出を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域・社会課題解決型アクション」／「子供たちの支援」／「環境負荷軽減アクション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新港第二突堤エリア（愛称：TOTTEI）をプラットフォームに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『TOTTEI ALL GREEN ACTION』を発足しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シン・エナジー株式会社…KPMGコンサルティング株式会社とOne Bright KOBE、神戸ストークスの4社で取り組みを発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社スマートバリューの連結子会社であり…株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初・270度海に囲まれた水辺のアリーナ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸ウォーターフロント」／「新港第二突堤エリア（愛称：TOTTEI）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主な取り組み予定内容」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GLION ARENA KOBE」／「TOTTEI ALL GREEN ACTION」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代アリーナ」／「Smartest Arena」／「日本初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開業予定」／「取り組み予定内容」／「目指しています」」）
