# スマートバリュー（9417） 2025年春・神戸ウォーターフロントに誕生する次世代エンターテインメントエリア 関西最大級のアリーナを中核にした「神戸アリーナプロジェクト」進捗ご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240829578064
種別: その他開示
開示日: 2024-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

神戸アリーナプロジェクトについて、2025年4月の開業に向けた工事や周辺施設・地域連携の進捗を報告した。2024年8月29日時点で、GLION ARENA KOBEの工事進捗は75％である。

## 会社が挙げた理由

神戸市との事業連携協定が3年目を迎え、2025年4月の開業に向けたプロジェクトの進捗状況を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸アリーナプロジェクト、GLION ARENA KOBE（ジーライオンアリーナ神戸）、TOTTEI（トッテイ）、TOTTEI PARK（トッテイパーク）、TOTTEI KOBE アプリ
- 相手先: 神戸市、NTT都市開発株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社GLION、神戸大学バリュースクール、神戸ストークス
- 相手先の概要: 神戸市、NTT都市開発株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：池田康）、株式会社NTTドコモ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：前田義晃）、株式会社GLION（住所：兵庫県神戸市、代表取締役社長：菊地秀武）、神戸大学バリュースクール（スクール長：玉置久教授）。神戸ストークスはB.LEAGUEのチーム。
- 当社との関係: スマートバリューは神戸市と事業連携協定を締結。NTT都市開発、NTTドコモとは3社企業コンソーシアムを構成。株式会社GLIONとはオフィシャルトップパートナー契約を締結。One Bright KOBEは当社連結子会社で、プロジェクトの運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月（神戸市との事業連携協定）、2024年2月（株式会社GLIONとのオフィシャルトップパートナー契約）
- 提供開始日: 2025年4月（GLION ARENA KOBEおよびTOTTEI PARKの開業予定。TOTTEI PARKのみ先行OPEN、飲食施設は順次OPEN予定）
- 適用分野: スポーツ、音楽コンサート、esports、企業イベント（MICE）、周遊観光、スマートシティ、地域活性化
- 受賞名・認証名: ZEB Ready
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区新港町130番1、130番2（GLION ARENA KOBE）、神戸市中央区新港町130番1、130番1地先国有地（TOTTEI PARK）
- 拠点の規模: GLION ARENA KOBE：敷地面積約23,700㎡、延床面積約32,300㎡、7階、収容客数約10,000人。TOTTEI PARK：建築物面積約900㎡、パーク予定地面積約6,000㎡、1棟2階建て。
- 定量的な効果: GLION ARENA KOBEの工事進捗75％。常設LEDビジョン全長23メートル。神戸ストークスのホームゲーム年間30試合予定。
- 利用実績: 神戸ストークスが2024年4月にシーズン通算9万人来場（平均3,000名以上来場）の目標を達成（累計・シーズン通算）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月 GLION ARENA KOBE および TOTTEI PARK 開業予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年8月に神戸市と締結した…事業連携協定」「2024年2月に…株式会社GLION…とオフィシャルトップパートナーの契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「新アリーナでの初戦は2025年4月5日・6日、続いて4月20日・21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「プロジェクトの進捗状況についてお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月開業に向け」「2024年8月29日時点でアリーナの工事進捗は75％」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「工事進捗は75％」「開業時期 2025年4月（予定）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社企業コンソーシアムによる民設民営のアリーナ創出プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NTT都市開発株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 池田康）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「開業後はB.LEAGUE『神戸ストークス』のホームゲーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2024年8月29日時点でアリーナの工事進捗は75％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年8月29日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市」「NTT都市開発株式会社」「株式会社NTTドコモ」「B.LEAGUE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月29日時点…工事進捗は75％」「2025年4月（予定）」「収容客数 約10,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代アリーナを基点とした…地域活性化への貢献を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「アリーナ新築工事 着工」「TOTTEI PARK 新築工事 着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神戸ウォーターフロント」「新港第二突堤エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなエンターテインメントエリア」「神戸の最先端エンターテインメントエリア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スマートバリューとNTT都市開発株式会社、株式会社NTTドコモの3社企業コンソーシアム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 One Bright KOBE…において、『神戸アリーナプロジェクト』を推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「関西最大級のアリーナ」「日本初・270度海に囲まれた水辺のアリーナ」「国内初『ZEB Ready』の認証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神戸市中央区新港町130番1、130番2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「開業後はB.LEAGUE『神戸ストークス』のホームゲームが年間30試合」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本場NBA水準の音響スピーカー」「屋内アリーナにおいて最大級の全長23メートル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GLION ARENA KOBE」「TOTTEI」「ZEB Ready」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代エンターテインメントエリア」「最先端エンターテインメントエリア」「関西最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開業時期 2025年4月（予定）」「飲食施設は順次OPEN予定」「B.Premierへの昇格審査・発表は2024年10月下旬に行われる予定」」）
