# スマートバリュー（9417） 減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240814572588
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

保有する固定資産の回収可能性を検討した結果、2024年6月期決算で減損損失47,935千円を計上する。未実現利益調整前の個別財務諸表では47,957千円となる。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上
- 発生日: 2024年６月期決算（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スマートバリュー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する固定資産（個別の資産名はnot_disclosed）
- 原因: 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 減損損失47,935千円。未実現利益調整前の個別財務諸表数値は47,957千円。計上区分は本文に明記なし
- 計上する会計期間: 2024年６月期決算
- 業績予想への影響: 本日（2024年８月14日）公表の「連結業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ」のとおり（本書類に具体的な修正後数値の記載なし）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には減損損失額の記載はあるが、売上高・利益等の比較値は記載されていない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失の計上と業績への影響について記載しており、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失を 47,935 千円（未実現利益調整前の個別財務諸表数値 47,957 千円）を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024 年６月期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年８月 14 日」および「2024 年６月期決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する固定資産について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年６月期決算」および「減損損失を 47,935 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日（2024 年８月 14 日）に公表いたしました『連結業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ』のとおりです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を 47,935 千円…計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「減損損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失を 47,935 千円…計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する固定資産について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失の計上について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
