# スマートバリュー（9417） 2024年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240814572204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2024年6月期の連結実績を発表し、売上高は小幅減収、営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失は前期より拡大しました。2025年6月期は、売上高の大幅増加と営業利益・経常利益・純利益の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、デジタルガバメントで競争激化による受注率低下、クラウド環境移設に伴う二重経費、新しいヘルスケア事業への先行投資が発生しました。モビリティ・サービスでは社用車の減少や新車の納車遅れ、スマートベニューでは投資先行と連結子会社ストークスの業績不振が減収減益要因となりました。2025年6月期は、事業ポートフォリオ入替後の各事業の拡大、GLION ARENA KOBEの開業などを前提としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1872,"通期":5609},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":7,"通期":47},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-216,"通期":68},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-238,"通期":23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-239,"通期":3},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-23.07,"通期":0.29},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,814百万円、営業損失△308百万円、経常損失△312百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△348百万円
- 修正の理由: 2024年６月期は、デジタルガバメントで競争環境激化による受注率低下、クラウド環境移設に伴う二重経費、新しいヘルスケア事業への先行投資が発生した。モビリティ・サービスでは社用車の減少や新車の納車遅れ、スマートベニューでは投資先行と株式会社ストークスの業績不振があった。2025年６月期は、事業ポートフォリオ入替後の事業拡大やGLION ARENA KOBEの開業などを見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失47,935千円、固定資産除却損11千円、特別損失合計47,946千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通期」の業績予想を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2025年６月期通期の売上高は「47.0％」、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」で、項目も「2025年６月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期の営業利益は68百万円、経常利益は23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円で、増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2025年６月期通期の売上高は「5,609百万円」「47.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「営業利益68,170千円（前期は308,424千円の損失）」「経常利益23,324千円（前期は312,532千円の損失）」「親会社株主に帰属する当期純利益3,005千円（前期は348,911千円の損失）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損11千円」「減損損失47,935千円」「特別損失合計47,946千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルガバメントセグメント」「Kuruma Base」「GLION ARENA KOBE」「株式会社ストークス」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「各セグメントの説明で複数の減収減益要因を列挙している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競争環境激化」「社用車の減少や新車の納車遅れ」「クラウド環境の移設に伴う二重経費」「新しいヘルスケア事業への先行投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月よりサービスを開始」「2025年４月開業」「セグメント売上高は1,711,288千円（前期比12.2％減）」など。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として…状況が続きました」「2024年７月をもってその事業を譲渡」「2025年４月開業を予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注率の低下」「二重経費の計上」「先行投資が嵩んだ結果」「社用車の減少や新車の納車遅れ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「データ利活用を踏まえたまちづくりへの投資や人的資本への投資を急ぐ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年７月31日を以って株式会社コシダテックに対して…当該事業を譲渡いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月14日」、対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「その結果、次期の予想といたしまして」として2025年6月期の予想を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の予想といたしまして」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
