# スマートバリュー（9417） 神戸ウォーターフロント新エリア「TOTTEI PARK」の着工開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240624534677
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

連結子会社のOne Bright KOBEが、神戸ウォーターフロントの「TOTTEI PARK」に建築物「緑の丘」の建設を開始した。2025年4月のパーク開業に向け、アリーナや飲食・商業施設と一体運営する計画である。

## 会社が挙げた理由

神戸ウォーターフロントにおける新たな魅力づくり、地域活性化、365日のにぎわい創出と憩いの場の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOTTEI PARK、緑の丘、GLION ARENA KOBE
- 相手先: 神戸市、株式会社畑友洋建築設計事務所、株式会社柴田工務店、株式会社NTTドコモ、NTT都市開発株式会社
- 相手先の概要: 神戸市は港湾環境整備計画の認定主体。株式会社畑友洋建築設計事務所は設計者。株式会社柴田工務店は施工者。株式会社NTTドコモは神戸アリーナプロジェクトの運営企業。NTT都市開発株式会社は同プロジェクトの開発企業。
- 当社との関係: 株式会社One Bright KOBEは株式会社スマートバリューの連結子会社。One Bright KOBEの主要株主は株式会社スマートバリューと株式会社NTTドコモ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（予定）
- 適用分野: 神戸ウォーターフロントの公園・緑地整備、エンターテインメント、飲食、商業、地域活性化
- 受賞名・認証名: 港湾環境整備計画の認定
- 授与・認証機関: 神戸市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区新港町130番1、130番1地先国有地（新港第2突堤緑地）
- 拠点の規模: 建築物面積：約900㎡（予定）、パーク予定地面積：約6,000㎡（予定）、建物：1棟2階建て・鉄骨造、高さ10メートル超（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神戸市『神戸ウォーターフロント再開発事業』全国初認定！港湾環境整備計画の活用について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月開業予定」「2025年4月にTOTTEI PARKのみ先行OPEN」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「このたび…『緑の丘』の着工を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月開業予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月に…発表しました。そして、このたび…着工を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「着工を開始いたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工を開始いたしました」「開業予定」「開業など…提供予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市から認定を受けました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「全国初事例として神戸市から認定を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社One Bright KOBE（住所：兵庫県神戸市、代表取締役社長 渋谷順）」「設計」「施工者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社…株式会社One Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建築物面積 約900㎡（予定）」「パーク予定地面積 約6,000㎡（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約900㎡（予定）」「約6,000㎡（予定）」「開業月（予定）2025年4月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市：…港湾環境整備計画の活用について (kobe.lg.jp)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「建築物面積 約900㎡（予定）」「開業月（予定）2025年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな神戸の魅力づくりと地域活性化を目指しています」「神戸の最先端エンターテインメントエリアの創出を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「『緑の丘』の着工を開始」「パーク予定地面積 約6,000㎡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「認定区域 新港突堤西地区 新港第2突堤緑地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アリーナ…を中核施設に…『TOTTEI PARK』との一体運営」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「建物所有者 株式会社One Bright KOBE」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社…株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初『港湾環境整備計画』の認定」「2024年2月8日、全国初事例として神戸市から認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市中央区新港町130番1…新港第2突堤緑地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOTTEI PARK」「緑の丘」「1棟2階建て 鉄骨造」「新港第2突堤緑地」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「News Release」、代表者・設計者・施工者コメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シンボリックなパーク」「最先端エンターテインメントエリア」「唯一無二のダイニング体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年4月開業予定」「飲食施設は順次OPEN予定」」）
