# スマートバリュー（9417） シェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を 瀬在モータースが実施する 「地元・観光密着型カーシェアリング」へ提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240426577744
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューのシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」が、瀬在モータースの長野県千曲市におけるカーシェアリングサービスに採用され、提供が始まった。サービスは「Patto」ブランドで、2か所・4台の車両を展開する。

## 会社が挙げた理由

地方都市、とくに過疎化地域で不足する二次交通の課題を解決し、地域住民や観光客が利用しやすい移動手段を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base、Patto、地元・観光密着型カーシェアリング
- 相手先: 有限会社瀬在モータース
- 相手先の概要: 本社：長野県千曲市、代表：瀬在順一。長野県千曲市で地域に密着し、地域住民のカーライフをサポートしてきた。
- 当社との関係: 瀬在モータースが運営するカーシェアリングサービスに、スマートバリューが運営・提供するKuruma Baseを提供し、Pattoブランドを活用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月26日（提供開始の発表日。サービス開始時期は明記なし）
- 適用分野: 地方都市の二次交通、地域住民・観光客向けカーシェアリング、MaaS連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県千曲市内川1239-2（千曲内川ステーション）、長野県千曲市上山田温泉2丁目7-2（戸倉上山田温泉ステーション）
- 拠点の規模: 2箇所のステーション、車両4台（千曲内川ステーション3台、戸倉上山田温泉ステーション1台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Kuruma Base」が…「地元・観光密着型カーシェアリング」へ提供開始」「…カーシェアリングサービスに採用されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「カーシェアリングサービスに採用されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年4月26日」および「今回…新たにカーシェアリングサービスを開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、地域の二次交通網の課題解決を目指し、新たにカーシェアリングサービスを開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「…へ提供開始」「…カーシェアリングサービスに採用されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「2箇所のステーション、4台設置しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社瀬在モータース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「瀬在モータースが運営する『地元・観光密着型カーシェアリング』に採用されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：長野県千曲市、代表：瀬在順一」「長野県千曲市で地域に密着し、地域住民のカーライフをサポートしてきました。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「有限会社瀬在モータース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「有限会社瀬在モータース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「下記、2箇所のステーション、4台設置しています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2箇所のステーション、4台設置しています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「有限会社瀬在モータース（本社：長野県千曲市、代表：瀬在順一）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2箇所のステーション、4台設置しています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シェアリングプラットフォーム『Kuruma Base』…へ提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回、長野県千曲市で実施する…」「2箇所のステーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「瀬在モータースが実施する…へ提供開始」「新たにカーシェアリングサービスを開始します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューが運営・提供する…『Kuruma Base』」「スマートバリューが展開するカーシェアリングサービス『Patto』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー」「有限会社瀬在モータース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県千曲市で実施する」「千曲内川ステーション」「戸倉上山田温泉ステーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「瀬在モータースが運営する…に採用されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レンタカー・他のカーシェアリングとその他の移動手段…とをシームレスに連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuruma Base（クルマベース）」「Patto」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性、周遊性が高い二次交通の課題解決手段」「地域に寄り添ったカーシェアリング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
