# スマートバリュー（9417） 新港第二突堤エリアの愛称を「TOTTEI」に決定 ～GLION ARENA KOBEを中心としたエンターテインメント最先端エリアを目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240419573143
種別: その他開示
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

新港第二突堤エリアの愛称を「TOTTEI」に決定し、GLION ARENA KOBEを中心とするエンターテインメントエリアとして整備・発信する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

神戸港の歴史をエンターテインメントという新しい形で継承し、神戸の魅力づくりと地域活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOTTEI、GLION ARENA KOBE、FOOD＆SHOPエリア（仮称）、TOTTEI PARK
- 相手先: 神戸市
- 相手先の概要: 神戸市。土地所有者であり、港湾環境整備計画を認定した自治体。
- 当社との関係: 当社連結子会社の株式会社One Bright KOBEがアリーナの運営会社およびTOTTEI PARKの建物所有者。神戸市は土地所有者で、官民一体で公園を整備する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（予定、GLION ARENA KOBE開業）
- 適用分野: 音楽コンサート、プロスポーツ、B.LEAGUE神戸ストークス、esports、企業の式典、飲食・観光・地域活性化
- 受賞名・認証名: 港湾環境整備計画の認定
- 授与・認証機関: 神戸市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区新港町130番1、130番2（アリーナ）、新港突堤西地区 新港第2突堤緑地（TOTTEI PARK）
- 拠点の規模: 敷地面積約23,700平方メートル、延床面積約32,300平方メートル、7階、収容客数約10,000人、TOTTEI PARK建築面積約900㎡（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神戸市『神戸ウォーターフロント再開発事業』全国初認定！港湾環境整備計画の活用について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月（予定）」「4月開業予定の『GLION ARENA KOBE』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する明記なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業時期 2025年4月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開業1年前を記念し」「神戸アリーナプロジェクト」のホームページ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年2月（予定）」「2025年4月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「愛称を『TOTTEI』に決定」「出店予定」「建設予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「土地所有者 神戸市」「神戸市から認定を受けました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「全国初事例として神戸市から認定を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「神戸市の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約23,700平方メートル」「収容客数 約10,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「建築面積 約900㎡（予定）」「開業時期 2025年4月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市：…港湾環境整備計画の活用について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 約32,300平方メートル」「竣工時期 2025年2月（予定）」「開業時期 2025年4月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「神戸の魅力づくり（まちづくり）と地域活性化への貢献を目指しています」「神戸のエンターテインメント最先端エリアを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「次世代アリーナ」「シンボリックなパーク」「レストラン・カフェが複数出店予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新港第二突堤エリアの愛称」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな神戸の魅力づくり」「新たなおでかけスポットの誕生」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営会社 株式会社One Bright KOBE」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国初事例として神戸市から認定を受けました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市中央区新港町130番1、130番2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOTTEI」「GLION ARENA KOBE」「神戸市中央区新港町130番1、130番2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「神戸のエンターテインメント最先端エリア」「唯一無二のダイニング体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開業予定」「出店予定」「建設予定」「2025年4月（予定）」」）
