# スマートバリュー（9417） スポーツ・エンターテイメントを活用した新たなまちづくり 芙蓉総合リースが「神戸アリーナプロジェクト」へ参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240321556568
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューの連結子会社One Bright KOBEが、芙蓉総合リースと神戸アリーナを起点としたまちづくりについて資本業務提携を締結した。両社は、アリーナ周辺のにぎわい創出や地域活性化、新たな価値の創出を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

芙蓉総合リースが神戸アリーナプロジェクトのビジョンに深く賛同し、都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり、地域活性化、新たな価値協創を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLION ARENA KOBE、神戸アリーナプロジェクト、Smartest Arena
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長は織田寛明。中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」を推進している。
- 当社との関係: One Bright KOBEと芙蓉総合リースが資本業務提携を締結。One Bright KOBEの主要株主は株式会社スマートバリューと株式会社NTTドコモ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月21日
- 提供開始日: 2025年春（開業予定）
- 適用分野: アリーナ運営、スポーツイベント、音楽コンサート、プロスポーツイベント、MICE、スマートシティ、地域活性化
- 受賞名・認証名: 港湾環境整備計画認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市の神戸ウォーターフロント
- 拠点の規模: 最大収容人数1万人規模、270度海に囲まれるロケーション
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社と、アリーナを基点にしたまちづくりに向け資本業務提携を締結しました」「2025年春開業予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務提携を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年春開業予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「神戸アリーナプロジェクトは…2025年春開業予定に向け推進している」「芙蓉総合リースが『神戸アリーナプロジェクト』へ参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年春開業予定」「今後…共に推進してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資本業務提携を締結しました」「開業予定」「開催を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「資本業務提携を締結しました」「芙蓉リースが参画する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大収容人数1万人規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年春開業予定」「各種イベントの開催を予定しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市」「株式会社NTTドコモ」「NTT都市開発株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大収容人数1万人規模」「2025年春開業予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域活性化に加え、新たな価値協創への取り組みを共に推進」「持続的な成長に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アリーナ運営」「音楽コンサートやプロスポーツイベント・MICEなどの各種イベントの開催を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社連結子会社でありGLION ARENA KOBEの運営会社である株式会社One Bright KOBE」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなまちづくり」「次世代アリーナ」「新たな魅力づくり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今後…共に推進してまいります」「3社コンソーシアムによる民設民営の次世代アリーナプロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社でありGLION ARENA KOBEの運営会社である株式会社One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の『港湾環境整備計画』認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸ウォーターフロント」「兵庫県神戸市」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GLION ARENA KOBE」「Smartest Arena」「神戸アリーナプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、本文末尾に問い合わせ先を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな魅力づくり」「次世代アリーナ」「ランドマークエリア創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年春開業予定」「各種イベントの開催を予定しています」」）
