# スマートバリュー（9417） 「神戸アリーナプロジェクト」運営の連結子会社One Bright KOBEが 国内初・港湾緑地の管理とにぎわい創出について「港湾環境整備計画」の認定を受ける

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240209532462
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

連結子会社のOne Bright KOBEが、神戸市から港湾緑地を借り受けて管理・活用する「港湾環境整備計画」の認定を受けた。アリーナと周辺緑地を一体運営し、飲食店やイベントを含むにぎわい空間を整備する計画である。

## 会社が挙げた理由

アリーナと周辺の港湾緑地を一体運営し、神戸の新たな魅力づくりと日常的なにぎわいを創出するため。会社は、スマートベニューセグメントの追い風となり、民間企業が経済的メリットを受けやすい仕組みであるとも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLION ARENA KOBE、港湾環境整備計画（みなと緑地PPP）によるパークエリア
- 相手先: 神戸市、国土交通省
- 相手先の概要: 神戸市は認定主体。国土交通省は港湾環境整備計画制度を2022年12月に創設した国の機関。
- 当社との関係: One Bright KOBEはスマートバリューの連結子会社。神戸市とは2022年8月に都心・ウォーターフロントエリアの未来づくりに向けた事業連携協定を締結。One Bright KOBEの主要株主はスマートバリューとNTTドコモ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月（神戸市との事業連携協定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 港湾緑地の管理・活用、みなとのにぎわい空間の創出、まちづくり・スマートシティ
- 受賞名・認証名: 港湾環境整備計画の認定（港湾環境整備計画制度・みなと緑地PPP）
- 授与・認証機関: 神戸市（制度創設：国土交通省）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区新港町 新港突堤西地区（仮）新港第2突堤緑地、南側先端部
- 拠点の規模: 建築面積 約900㎡（予定）、1棟2階建て
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点ではまだ投資フェーズ。スマートベニューセグメントにおいて追い風となると説明。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 国土交通省HP制度概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「神戸市より『港湾環境整備計画』の認定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「神戸市と2022年8月に締結した『都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり』に向けた事業連携協定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日「2024年2月9日」／「建築面積 約900㎡（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年8月に締結した…事業連携協定に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を受けましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定を受けました」／「建築物を計画中です」／「イベント開催を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市より『港湾環境整備計画』の認定」／「国土交通省より2022年12月に創設」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「神戸市より…認定を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神戸市」／「国土交通省」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社 One Bright KOBE（…）は…連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神戸市より…認定を受けました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建築面積 約900㎡（予定）」「1棟2階建て」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「建築面積 約900㎡（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省 HP 制度概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「建築面積 約900㎡（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「3本目の柱として据えるスマートベニューセグメントにおいて追い風となる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「スマートベニューセグメントにおいて追い風となる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アリーナとアリーナ周辺の港湾緑地を一体運営」／「飲食店」／「イベント開催を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第二突堤内の『GLION ARENA KOBE』周辺空間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アリーナとアリーナ周辺の港湾緑地を一体運営」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「建物所有者 株式会社 One Bright KOBE」「施設運営会社 株式会社 One Bright KOBE」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「運営の連結子会社 One Bright KOBE が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「港湾緑地の借り受けの国内第一号事例」／「国内第一号案件」／「国土交通省 HP 制度概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市中央区新港町 新港突堤西地区（仮）新港第2突堤緑地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「施設概要」「建築面積 約900㎡（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「国内第一号事例」などの記載はあるが、競合比較の説明はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「港湾環境整備計画制度（みなと緑地PPP）」「GLION ARENA KOBE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭および各ページに「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内第一号案件」／「世界でも類を見ない海沿いの新たなスポット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点ではまだ投資フェーズ」／「建築物を計画中」／「イベント開催を予定」」）
