# スマートバリュー（9417） 建機レンタルの無人化サービスのため、「Kuruma Base」を株式会社アクティオへ提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240118516528
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューは、鍵管理機能を追加した車両シェアリング基盤「Kuruma Base」をアクティオに提供する。アクティオはこれを使い、建設車両を24時間365日無人で貸し出す新サービス「アクスポ」を開始する。

## 会社が挙げた理由

建設業界の人手不足や長時間労働、夜間・早朝・休日の貸出ニーズに対応し、顧客の利便性向上、業務効率化、生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base（クルマベース）、アクスポ
- 相手先: 株式会社アクティオ
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長兼COO：小沼直人。建設車両のレンタルサービスを展開していることが本文から確認できる。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートバリューがアクティオへKuruma Baseを提供し、両社でアクスポの無人化システムを全国展開する協働関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月18日発表時点でアクティオが新サービス「アクスポ」を開始。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 建設車両レンタル、カーシェアリング、レンタカー、MaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀営業所（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 貸出日・返却日を365日24時間自由に選択可能。時間外労働時間の削減および当日レンタルによるコスト削減が可能と記載。削減量・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「アクティオは、『Kuruma Base』を活用し、無人で建設車両をレンタル可能な新サービス『アクスポ』を新たに開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Kuruma Base』を…アクティオへ提供します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年1月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに開始します」「新たに実装した鍵管理機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供します」「新サービス『アクスポ』を新たに開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供します」「開始します」「展開していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アクティオ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『Kuruma Base』を…アクティオへ提供します」「アクティオは、『Kuruma Base』を活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長兼COO 小沼直人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アクティオへ提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「365日24時間いつでも自由に利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アクティオ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化や生産性の向上に貢献」「時間外労働時間の削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国へ『アクスポ』の無人化システムを展開していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Kuruma Base』を…提供します」「新サービス『アクスポ』を…開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国へ『アクスポ』の無人化システムを展開していきます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに実装した鍵管理機能」「新サービス『アクスポ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アクティオと協働して全国へ『アクスポ』の無人化システムを展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国へ…展開していきます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アクティオは、『Kuruma Base』を活用し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常であれば…膨大な開発工数が必要ですが、そのような工数や手間を軽減します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuruma Base（クルマベース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様の利便性を高め、業務の効率化や生産性の向上に貢献」」）
