# スマートバリュー（9417） スマートバリュー、新たな両立支援制度を開始 ～治療と仕事の両立支援制度を導入し、誰もが「安心・健康」で働ける環境へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20240116515492
種別: その他開示
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューは、治療を続けながら働く社員向けに、1日の所定労働時間を短縮できる新制度を2024年1月から始めました。勤務時間は6時間、6.5時間、7時間、7.5時間から選べます。

## 会社が挙げた理由

通院や療養のための時間を確保し、療養中・療養後の勤務負担を減らすことで、社員全員が安心・健康に働ける環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 治療のための短時間勤務制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（実施）
- 適用分野: 治療と仕事の両立支援、社員の勤務制度
- 受賞名・認証名: くるみん認定（4期連続）
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区道修町三丁目6番1号 京阪神御堂筋ビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日の所定労働時間を6時間・6.5時間・7時間・7.5時間のいずれかに短縮可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 社員全員が働きやすい環境づくりが生産性向上につながると考えている
- 出典: 『仕事と生活の調和』の実現及び特別な休暇制度の普及促進に関する意識調査（調査時点：令和3年4月1日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月から、治療をされている方向けの短時間勤務制度を新設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「治療と仕事との両立支援制度の導入を決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「このたび、さらに社員全員が働きやすい環境を整備するために」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに治療と仕事との両立支援制度を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「短時間勤務を希望する社員は…とすることができます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度導入と会社概要のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社員全員が『安心・健康』で働ける環境整備を目的として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要はスマートバリュー自身のものとして掲載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「社員向け制度の導入について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日の所定労働時間を6時間・6.5時間・7時間・7.5時間のいずれかとすることができます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1日の所定労働時間を6時間・6.5時間・7時間・7.5時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『仕事と生活の調和』の実現及び特別な休暇制度の普及促進に関する意識調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月から」「6時間・6.5時間・7時間・7.5時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「結果、生産性向上に繋がる」と考え」「これからも働く環境の整備…に継続的に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員全員が『安心・健康』で働ける環境整備を目的として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社員全員が働きやすい環境を整備するために」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「治療のための短時間勤務制度を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューは…制度を開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリューは、社員全員が…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「制度導入の事実と背景が記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、制度の地域範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「私有病の治療のために…短時間勤務制度を導入している企業は約20％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「制度名は記載されているが、型番・登録番号等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰もが『安心・健康』で働ける環境へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「これからも…継続的に取り組み」と記載されている。」）
