# スマートバリュー（9417） オンライン行政プラットフォーム「GaaS」 累計100契約 突破！ ～ 行政デジタル化の推進に貢献、利用者の利便性向上と行政の業務効率化へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20231206599519
種別: その他開示
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

オンライン行政プラットフォーム「GaaS」の累計有償契約数が、2023年12月に100契約を超えた。あわせて、自治体向けクラウドサービス群「ガブクラ」全体では累計1,158契約となり、2026年6月までに1,800契約を目指している。

## 会社が挙げた理由

地方自治体で職員数が減少する一方、業務量が増加しており、業務効率化・業務革新の必要性が高まっているため。また、行政手続のオンライン化やクラウド活用を推進する政府方針を背景に、行政デジタル化が進展しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン行政プラットフォーム「GaaS（Government as a Service）」、自治体向け CLOUD SUITE「ガブクラ」、SMART L-Gov
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年（サービス開始・実績）
- 適用分野: 地方自治体の行政サービス、申請・手続きのオンライン化、環境、上下水道、保育、くらし・イベント、庁内職員向け業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区道修町三丁目6番1号 京阪神御堂筋ビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GaaSは2023年12月時点で累計100契約（すべて有償提供）。ガブクラ全体は現時点で累計1,158契約
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル社会の実現に向けた重点計画（デジタル庁HP）、デジタルマーケットプレイス（デジタル庁HP）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月に累計100契約（すべて有償提供による実績）を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約数の実績は記載されているが、契約書締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月に累計100契約…を達成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オンライン行政プラットフォーム『GaaS』累計100契約突破！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約数が100契約を突破したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成することができました」「2026年6月までに…1,800契約を目指して順調に推移」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・自治体の実名記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「GaaSの契約実績とサービス説明が中心で、特定相手先は示されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「自治体・公共団体への導入に言及するが、個別の相手先概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・役員・大株主等との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「数多くの地方自治体・公共団体様で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計100契約突破」「ガブクラ全体では、現時点で累計1,158契約」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2019年にサービスを開始し、この度、2023年12月に累計100契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デジタル社会の実現に向けた重点計画（デジタル庁HP）」「デジタルマーケットプレイス（デジタル庁HP）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月に累計100契約」「2026年6月までに…1,800契約を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年6月までに、ガブクラ全体での契約数1,800契約を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「累計100契約（すべて有償提供による実績）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向け CLOUD SUITE『ガブクラ』」「『ガブクラ』ラインナップのひとつ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GaaSは、2019年にサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューは…自治体向け CLOUD SUITE『ガブクラ』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー…は、…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計100契約突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の行政デジタル化は大きな転換点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「GaaS…累計100契約」「数多くの地方自治体・公共団体様で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電子申請システムを複数導入しており…管理が困難」「GaaSは、これらの課題を解決することができる機能が揃って」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GaaS（Government as a Service）」「Port」「Form」「Navi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「累計100契約突破！」「行政デジタル化の推進に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年度には…ローンチが予定」「…移行が推進されている」「期待されています」」）
