# スマートバリュー（9417） “社用車を企業と従業員でシェア”する カーシェアリングサービス「しぇあくる」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20231130597592
種別: その他開示
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューが、企業の社用車と従業員のマイカーを同じ車両で共有できるカーシェアリングサービス「しぇあくる」の提供を開始した。終了した旧サービスをリニューアルして再提供するもの。

## 会社が挙げた理由

社用車の遊休時間や維持費、私的利用時の費用負担・事故責任・保険管理といった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: しぇあくる
- 相手先: 株式会社しぇあくる
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：後藤善午。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社しぇあくるのサービス提供終了後、スマートバリューがリニューアルして提供する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 企業側のサービス利用料は毎月3千円から。従業員側の利用料は企業が独自設定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月1日より提供開始（実績・開始日）
- 適用分野: 企業の社用車と従業員のマイカーの共有、従業員保有車両の社有車化、自治体の公用車と住民の共有、企業間カーシェア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 経費が最大40%ほど削減できた事例あり。社用車の稼働率は最大24%程度とされる。
- 利用実績: 経費が最大40%ほど削減できた事例あり（導入社名・件数はnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 社用車稼働率の数値は、平日9時〜18時の9時間、年間平日240日・休日125日と仮定して算出。経費削減率の外部出典はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月1日より開始します」「『しぇあくる』をリリースします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株式会社しぇあくるの『しぇあくる』サービスの提供終了に伴い、スマートバリューがリニューアルしてリリースします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年12月1日」「2023年12月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始します」「採用率や定着率の向上も期待できます」「今後様々な領域で活用の事例を広げていく所存です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社しぇあくる（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：後藤 善午）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社しぇあくるの『しぇあくる』サービスの提供終了に伴い、スマートバリューがリニューアルしてリリースします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：後藤 善午」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業側」「従業員側」への説明はあるが、導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「企業側のサービス利用料は毎月3千円から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月3千円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「平日9時〜18時の9時間と仮定し…算出」「経費が最大40%ほど削減できた事例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎月3千円から」「最大40%ほど削減」「2023年12月1日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業様に新たな価値を提供できると考えております」「今後様々な領域で活用の事例を広げていく所存です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業側のサービス利用料は毎月3千円から」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティのIoTプラットフォームとシェアリングプラットフォームを主軸に事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『しぇあくる』をリリースします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューがリニューアルしてリリースします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スマートバリューは…提供を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「経費が最大40%ほど削減できた事例もございます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レンタカーやカーシェアよりも安価に利用できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「しぇあくる」「CiEMSシリーズ」「Kuruma Base」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいかたち」「新たな価値」「更なるサービス価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用率や定着率の向上も期待できます」「経費が最大40%ほど削減できた事例もございます」」）
