# スマートバリュー（9417） 2024年６月期 第１四半期決算説明及び 『スマートベニューセグメント』の進捗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20231114589887
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業赤字も拡大した。一方、通期黒字化を見込む計画に対しては順調に進んでいるとし、2025年4月開業予定の神戸アリーナを中核とするスマートベニュー事業の準備状況を説明した。

## 会社が挙げた理由

既存事業では報酬の増額など人的資本への投資を吸収しながら事業を成長させていると説明している。ただし、第1四半期の減収・営業赤字拡大について、個別の金額を伴う直接的な要因説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":779,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-189,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4454,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想に対しては順調に推移
- セグメント別実績: {"スマートベニュー":{"2024年6月期通期予想":{"売上高":{"value":746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-78,"unit":"百万円"}},"2023年6月期通期実績":{"売上高":{"value":369,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-268,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 神戸ウォーターフロントエリアで1万人収容の多目的アリーナを建設し、2025年4月開業を目指す、株式会社One Bright KOBEによるアリーナ運営、株式会社ストークスによる神戸ストークスの運営、スマートベニューセグメントで協賛、貸館、VIP、飲食、企業連携などの収益化を進める

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結業績予想に対しては順調に推移をしております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績予想に対しては順調に推移をしております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第1四半期実績　779　▲189」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「報酬の増額など人的資本への投資を吸収しながら」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「スマートベニューセグメントの収益獲得を目指しております。」「売上高（百万円）」「営業利益（百万円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「報酬の増額など人的資本への投資を吸収しながら」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年度対比で減益となっております」「報酬の増額など人的資本への投資を吸収しながら」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は通期では黒字転換を想定しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「３つ目の柱として準備を推進しております、スマートベニューセグメント」「1万人収容の関西最大規模となる多目的アリーナを建設し、2025年4月開業を目指しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「着実なMRR（月次経常収益）の獲得をベースとして」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第1四半期決算説明及び『スマートベニューセグメント』の進捗について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「【会社概要】」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年4月開業を目指しております」「通期では黒字転換を想定しております」「通期予想」」）
