# スマートバリュー（9417） グラングリーン大阪で健康経営を支援するコラボレーション施設を2025年春開業 ～ヘルステック・計測機器などの出店を通じた価値向上や企業間共創を促進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20230927558745
種別: その他開示
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューは、グラングリーン大阪にPHRデータを活用して企業や従業員の健康経営を支援する施設「SLOW AND STEADY™」を2025年春に開業する計画を発表した。ヘルステック企業などに展示・販促スペースを提供し、企業間の共創や健康支援サービスを進める。

## 会社が挙げた理由

個人のライフログや健康・医療データを収集・分析し、個人に合った健康支援や行動変容を促進する仕組みを構築するため。また、超少子高齢化に伴う社会保障関係費や医療費の抑制につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SLOW AND STEADY™、PHRを収集する健康管理アプリ、健康経営支援サービス、スペースシェアリング・プロモーションサービス
- 相手先: 三菱地所株式会社、うめきた開発事業者JV9社
- 相手先の概要: 三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた開発事業者JV9社。グラングリーン大阪の開発を進めている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートバリューがグラングリーン大阪の南街区賃貸棟で本施設を開業する。開発事業者JV9社との資本関係・人的関係・契約締結の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 出店企業向けスペースシェアリングは月額制。ただし具体的な月額料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年春（予定）
- 適用分野: 健康経営、ウェルビーイング、予防・未病ケア、ヘルステック、計測機器・サプリ・健康食品のプロモーション
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人の認定（取得支援対象）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グラングリーン大阪 南街区賃貸棟
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年春に開業いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年春に開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スマートバリュー、グラングリーン大阪で…施設を2025年春開業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年の春の開業に向けて、現在出店を検討いただく企業様を募集しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年春に開業いたします」「現在出店を検討いただく企業様を募集しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた開発事業者JV9社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「うめきた開発事業者JV9社が進める…グラングリーン大阪の南街区賃貸棟にて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在出店を検討いただく企業様を募集しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、料金、利用件数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた開発事業者JV9社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年春に開業」および「生産性向上」「離職率の低下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本施設を基点とし…企業間のコラボレーションを推進し総合的なウェルビーイングサービスを促進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本施設の一区画を月額制でシェア」「グラングリーン大阪周辺のワーカー向け健康経営支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「グラングリーン大阪の南街区賃貸棟にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「健康経営を支援するコラボレーション施設を2025年春開業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューは…本施設を2025年春に開業いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「グラングリーン大阪の南街区賃貸棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SLOW AND STEADY™（読み：スローアンドステディ）」「PHR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来志向のサービス構築」「総合的なウェルビーイング向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の施設とはデザイン・仕様が異なる場合がございます」」）
