# スマートバリュー（9417） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20230814541811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績が前回予想を下回り、売上高は14.7％減少した。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、予想の黒字から実績の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

デジタルガバメントの自治体向けクラウドサービスは順調だったものの、モビリティ・サービスで社用車利用が減少した。スマートベニューでは中長期的な収益獲得に向けた投資が先行し、全社的な経費抑制でも減収の影響を吸収できなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4539,"revised_forecast":3873,"change":-666,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":-74,"change":-122,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":-75,"change":-118,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":-48,"change":-95,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.72,"revised_forecast":-4.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: デジタルガバメントセグメントの自治体向けクラウドサービスは順調だったが、モビリティ・サービスセグメントで社用車利用が減少した。スマートベニューセグメントでは中長期的な収益獲得に向けた準備が進んだ一方、投資が先行した。全社的に経費を抑制したが、減収の影響を吸収できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表いたしました 2023 年６月期 連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期 連結業績予想数値との差異（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と実績値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△14.7」、営業利益は「48」から「△74」、経常利益は「42」から「△75」、純利益は「47」から「△48」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率は売上高が「△14.7」、営業利益・経常利益・純利益がいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「2023 年６月期 連結業績予想数値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△14.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表の区分は「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」で、前期実績の欄はない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前回発表予想と実績値の差異およびその理由を説明しており、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では売上高、投資、経費抑制、減収の影響が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モビリティ・サービスセグメントにおいて社用車利用の減少などの影響をうけました」「減収による影響を吸収しきれず」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルガバメントセグメント」「自治体向けクラウドサービス」「モビリティ・サービスセグメント」「スマートベニューセグメント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「社用車利用の減少などの影響」「2023 年６月期においては投資が先行しており」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の金額は全体として示されているが、社用車利用の減少や投資先行ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社用車利用の減少などの影響」「投資が先行しており」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「社用車利用の減少」「投資が先行」「減収による影響」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中長期的な収益獲得に向けた準備は順調に進んでおります」と記載されているが、要因の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「投資が先行しており」「減収による影響を吸収しきれず」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は各セグメントの販売状況、投資先行、経費抑制について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「スマートベニューセグメントにおける中長期的な収益獲得に向けた準備は順調に進んでおりますが、2023 年６月期においては投資が先行」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由にはセグメントの販売状況、投資、経費抑制の説明があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年８月 14 日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表いたしました 2023 年６月期 連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の対象は「2023 年６月期 連結業績予想数値との差異」で、将来期間の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「下回る結果となりました」。」）
