# スマートバリュー（9417） スマートバリュー構築の自治体ホームページが令和5年全国広報コンクールで総務大臣賞（特選）を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20230518575676
種別: その他開示
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューが構築を支援した福岡県久山町の公式ホームページが、令和5年全国広報コンクールで総務大臣賞（特選）と読売新聞社賞を受賞し、神奈川県寒川町の公式ホームページも入選した。

## 会社が挙げた理由

自治体の理念や地域、人が伝わるコンテンツ、見やすさや情報整理、デザインに至った背景の客観的な説明などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け Cloud Suite「ガブクラ」、SMART L-Gov CMS
- 相手先: 福岡県久山町、神奈川県寒川町
- 相手先の概要: 福岡県久山町および神奈川県寒川町の自治体。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: スマートバリューが両自治体の公式ホームページの構築を支援。SMART L-Gov CMSを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体の公式ホームページ、情報発信、ウェブサイト運営、自治体DX
- 受賞名・認証名: 令和5年全国広報コンクール・ウェブサイト町村部 総務大臣賞（特選）、読売新聞社賞、令和5年全国広報コンクール・ウェブサイト町村部 入選、ウェブアクセシビリティ規格 JIS X 8341-3:2016 等級AA
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本広報協会（本文中に公益社団法人との表記もあり）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SMART L-Gov CMSを全国350以上の自治体に提供。2019年から5年連続で受賞
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本広報協会の令和5年全国広報コンクール

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総務大臣賞（特選）及び読売新聞社賞を受賞、神奈川県寒川町が入選」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年から5年連続で受賞をしています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞、神奈川県寒川町が入選をいたしましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞」「提供をしてまいりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県久山町」「神奈川県寒川町」「公益財団法人日本広報協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公益財団法人日本広報協会の令和5年全国広報コンクール」「総務大臣賞（特選）及び読売新聞社賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地方自治体の広報作品を表彰するコンクール」「公益財団法人日本広報協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県久山町」「神奈川県寒川町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「SMART L-Gov CMSを全国350以上の自治体に提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全国350以上の自治体に導入いただいています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本広報協会の令和5年全国広報コンクール」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国350以上の自治体」「2019年から5年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる地域社会の持続的な成長と発展を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「総務大臣賞（特選）を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向け Cloud Suite」「全国350以上の自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMART L-Gov CMSによって実現いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューの自治体向け Cloud Suite『ガブクラ』」「SMART L-Gov CMS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリューがリニューアル構築を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他の自治体とは一線を画した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国350以上の自治体」「全国広報コンクール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「福岡県久山町」「神奈川県寒川町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の自治体とは一線を画した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SMART L-Gov CMS」「JIS X 8341-3:2016」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価した」「魅力的」「お見事」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
