# スマートバリュー（9417） 「神戸アリーナプロジェクト」にスカパーＪＳＡＴが参画　 One Bright KOBEが第三者割当増資を実施　コンテンツ開発や災害対策・サステナブル領域にて連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20230425552217
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

連結子会社のOne Bright KOBEがスカパーJSATから出資を受け、神戸アリーナでコンテンツ開発、災害時の通信バックアップ、サステナビリティ分野の協業を始める。

## 会社が挙げた理由

神戸アリーナを起点とした地域活性化、社会課題の解決、災害時の通信回線確保、持続可能な社会への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸アリーナプロジェクト、スカパー！、通信衛星を介したバックアップ回線
- 相手先: スカパーＪＳＡＴ株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂1-8-1、代表取締役執行役員社長 米倉英一、宇宙事業・メディア事業を展開
- 当社との関係: One Bright KOBEは当社の連結子会社。One Bright KOBEはスカパーＪＳＡＴに対して第三者割当増資を実施し、協創パートナーシップを締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（開業予定）
- 適用分野: コンテンツ開発、災害対策・BCP、サステナビリティ、地域活性化、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市（神戸アリーナ）
- 拠点の規模: 270度海に囲まれた水辺のアリーナ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第三者割当増資を実施いたしました」「協創パートナーシップ…を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協創パートナーシップ…を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月に開業するアリーナ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『神戸アリーナプロジェクト』にスカパーＪＳＡＴが参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「第三者割当増資を実施いたしました」「締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「締結いたしました」「開業するアリーナ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スカパーＪＳＡＴ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「One Bright KOBEは、…スカパーＪＳＡＴに対し、第三者割当増資を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂1-8-1」「事業内容 宇宙事業、メディア事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」「スカパーＪＳＡＴ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スカパーＪＳＡＴ株式会社に対し、第三者割当増資を実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本初・270度海に囲まれた水辺のアリーナ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スカパーＪＳＡＴ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「270度海に囲まれた」「2025年4月に開業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アリーナ基点での新たなまちづくり（スマートシティ）の社会実装」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神戸アリーナプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コンテンツの共同開発・災害対策・サステナブル領域にて連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アリーナにおける魅力あるコンテンツの共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初・270度海に囲まれた水辺のアリーナ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県神戸市」「都心・ウォーターフロントエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の広告露出に重きを置いたスポンサーシップとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神戸アリーナプロジェクト」「スカパー！」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9417」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代に誇れる神戸のランドマークプロジェクト」「日本初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年4月に開業するアリーナ」「複数件のテナント出店・飲食店を予定」」）
