# スマートバリュー（9417） 徳島市との公用車シェアリングにおける実証事業を開始～SDGs推進に資する取組み、公用車の所有から利用への促進を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20230306524983
種別: その他開示
開示日: 2023-03-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

徳島市と3社が、公用車を平日は市の業務に、祝休日は一般利用に回すカーシェアリングの実証事業を開始する。5台の車両を使い、稼働データをもとに公用車の適正台数化や地域交通への活用可能性を検討する。

## 会社が挙げた理由

徳島市のSDGs推進、モビリティによる地域課題の解決・地域活性化、公用車のシェアリング可能性の検討、脱炭素社会の実現、交通インフラの充実を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スカイレンタカー・スマートサービス、Kuruma Base
- 相手先: 徳島市、株式会社日産サティオ徳島、スカイレンタカー四国株式会社、J-ウィングレンタリース株式会社
- 相手先の概要: 株式会社日産サティオ徳島：本社は徳島県徳島市、代表取締役社長は藤村泰之。スカイレンタカー四国株式会社：本社は徳島県徳島市、代表取締役は藤村実。J-ウィングレンタリース株式会社：本社は神奈川県横浜市、代表取締役社長は武井英一。徳島市のその他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 徳島市、日産サティオ徳島、スカイレンタカー四国、J-ウィングレンタリース、スマートバリューの4者で実証事業を実施。スマートバリューはシステム全般の保守運営、データ集約・分析を担当。徳島市と日産サティオ徳島は包括連携協定を締結。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コンパクト車両の標準料金例（税込）：15分220円、6時間4,180円、12時間5,500円、24時間6,600円、36時間8,800円、48時間11,000円、72時間15,400円、96時間20,900円。延長料金は15分220円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月6日（実証事業を開始と記載。予定・実績の明確な区別はnot_disclosed）
- 適用分野: 公用車、カーシェアリング、地域モビリティ、二次交通、災害時の緊急物資運送、SDGs、脱炭素、MaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島市およびスカイレンタカー・スマートサービス提供店舗（徳島空港店、徳島店、徳島空港ソラパステーション等）
- 拠点の規模: 公用車として平日に提供するシェアリング車両5台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「公用車シェアリングの実証事業を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「徳島市と日産サティオ徳島との包括連携協定の締結を機に。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月6日／公用車シェアリングの実証事業を開始します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新たな取組みとして…実証事業を開始します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年3月6日／実証事業を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本格活用、公用車の適正台数化の可能性を検討します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「徳島市との公用車シェアリング。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「徳島市…4社は…公用車シェアリングの実証事業を開始します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：徳島県徳島市、代表取締役社長…／レンタカー事業の展開。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「平日は公用車として5台提供。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「平日は公用車として5台提供し。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「徳島市、株式会社日産サティオ徳島、スカイレンタカー四国株式会社、J-ウィングレンタリース株式会社／公式WEBサイト。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月6日／5台提供。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「SDGs推進に資する取組み…脱炭素社会の実現を目的として。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「祝休日には一般開放し。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「徳島市における…公用車シェアリングの実証事業。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな取組みとして…公用車シェアリングの実証事業を開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「4社は…実証事業を開始します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマートバリュー／スマートバリューは…業務を実施。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「徳島市における地域モビリティ。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「DAYZ、ノート e-POWER、スカイレンタカー・スマートサービス、Kuruma Base。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「SDGs推進に資する取組み、持続可能なまち、脱炭素社会の実現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「稼働・活用データに基づき…本格活用…の可能性を検討します。」）
