# スマートバリュー（9417） 北九州市の行政手続きオンライン化に関する実証実験を開始 ～ウイングアーク１ｓｔと共同支援。公共施設予約のDXを検証し、 GaaS事業のさらなる拡大へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20221121569237
種別: その他開示
開示日: 2022-11-21
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企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューとウイングアーク１ｓｔが、北九州市の体育館を対象に、公共施設の予約申請をオンライン化する実証実験を始めた。利用者登録のオンライン完結や柔軟なスペース選択を検証する。

## 会社が挙げた理由

北九州市の行政手続きオンライン化に向け、利用者の利用状況・受容度・アンケートなどを収集・分析し、最適なオンライン予約申請システムの提供形態を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン行政プラットフォーム GaaS（Government as a Service）、自治体向け CLOUD SUITE「ガブクラ」、SMART L-Gov、Open-gov Platform
- 相手先: 北九州市、ウイングアーク１ｓｔ株式会社
- 相手先の概要: 北九州市は本実証実験の対象施設を管轄する自治体。ウイングアーク１ｓｔ株式会社は本社が東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEOは田中潤。データ分析領域で本実証実験を支援する。
- 当社との関係: スマートバリューとウイングアーク１ｓｔが共同で実証実験を支援。スマートバリューはオンライン予約申請に関するテクノロジー領域、ウイングアーク１ｓｔはデータ分析領域を担当する。北九州市とは行政手続きオンライン化に関する実証実験の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月から3月末まで実施（予定）
- 適用分野: 自治体の行政手続き、公共施設予約、体育館のオンライン予約申請
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北九州市が管轄する体育館（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スマートバリューのCMSは全国300以上の地方自治体に提供・導入
- 業績への影響: 業績への影響についてnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証実験では」「利用状況や、利用者の受容度…を収集、分析することで…提供形態を検証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔ株式会社と共同で…実証実験を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年1月から3月末まで実施します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験を開始しましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年11月21日」および「実証実験を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始しました」「提供可能性を拡大し…構築を推進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北九州市が管轄する体育館を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔと共同支援」「ウイングアーク１ｓｔ株式会社と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO：田中潤」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北九州市の行政手続きオンライン化」「北九州市が管轄する体育館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国300以上の地方自治体へCMSを提供」「全国300以上の自治体に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金959,454千円（2022年6月末現在）」および「全国300以上の自治体に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国300以上の地方自治体へCMSを提供」「全国300以上の自治体に導入いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月から3月末まで」「全国300以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題「GaaS事業のさらなる拡大へ」および「GaaS…の提供可能性を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン予約申請に関するシステムの提供と運営」「GaaS事業のさらなる拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北九州市が管轄する体育館を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンライン行政プラットフォームGaaS」「公共施設のオンライン予約申請」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔと共同支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社スマートバリュー」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北九州市が管轄する体育館を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国300以上の自治体に導入いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「利用者登録申請のために窓口へ行く必要」「特定スペースのみの予約など柔軟な貸出形態を選択することができなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン行政プラットフォーム『GaaS』」「地域情報プラットフォームSMART L-Gov」「Open-gov Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭および各ページに「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住民のウェルビーイングの向上、地域エンゲージメントの向上」「持続的な成長と発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供可能性を拡大」「最適なオンライン予約申請システムの提供形態を検証」」）
