# スマートバリュー（9417） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220812519341
種別: 開示
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期決算から、従来の2領域に加えて「スマートベニュー」を新設し、報告セグメントを3つに変更します。株式会社One Bright KOBEと株式会社ストークスの事業を「デジタルガバメント」から「スマートベニュー」へ移します。

## 会社が挙げた理由

地域のアイコニックな存在となるスタジアム・アリーナを軸に、スポーツやエンターテイメントなどのコンテンツ創造、デジタルを活用したまちの活性化およびスマートシティの社会実装を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年8月12日
- 実施日: 2023年6月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを従来の2領域から3つの領域へ変更。新セグメントは「スマートベニュー」
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: デジタルを活用したまちの活性化及び未来づくりを目指し、株式会社One Bright KOBE及び株式会社ストークスの事業を新セグメント「スマートベニュー」へ移設するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月期第1四半期決算から新セグメントを適用予定。株式会社One Bright KOBEが運営する神戸アリーナ（仮称）は2024年度（令和6年度）開業予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社 One Bright KOBE」及び「株式会社ストークス」の事業を新セグメント「スマートベニュー」へ移設し、「３つの領域にて事業を加速」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年６月期第１四半期決算より、報告セグメントを下記のとおり変更することを決議しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「クラウドソリューション事業」において「デジタルガバメント」及び「モビリティ・サービス」の2つの領域で事業を推進」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績予想や財務諸表への影響に関する記載はない」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「対象会社と事業領域の変更が記載されているが、影響を受ける相手方の記載はない」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月期第１四半期決算より」および「３つのセグメントに変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年６月期第１四半期」、「２つの領域」、「３つの領域」、「株式会社 One Bright KOBE」及び「株式会社ストークス」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」及び「株式会社ストークス」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第１四半期決算より、報告セグメントを…変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「報告セグメントの変更内容が記載されているが、業績の増減は記載されていない」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを…変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「既存の『デジタルガバメント』及び『モビリティ・サービス』とも連携しながら、３つの領域にて事業を加速」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年６月期第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「報告セグメントを…変更することを決議しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…2つの領域で事業を推進」および「当社グループの事業全体像」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：大阪府大阪市」、「神戸アリーナ（仮称）」、「兵庫県唯一のプロバスケットボールクラブ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期第１四半期決算より」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は…コンテンツの創造を目指します」および「2023年６月期第１四半期決算より」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業を加速させてまいります」および「スマートシティの社会実装に取り組みます」」）
