# スマートバリュー（9417） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220812519137
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2022年６月期の実績値が、2021年８月に公表した連結業績予想を下回った。売上高は15.8％減となり、営業利益は黒字予想から営業赤字に転じ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に下振れした。

## 会社が挙げた理由

モビリティ・サービスでは、新型コロナウイルス感染症などによる景気後退や社用車利用の減少を背景に、クラウドサービスの解約件数が想定を上回り、カーシェアリングの契約件数も想定を下回った。デジタルガバメントでは、自治体向けクラウドサービスは順調だったものの、連結子会社One Bright KOBE社の事業立ち上げが遅れた。売上高の減少を経費抑制で吸収しきれなかったことも利益下振れの理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4518,"revised_forecast":3805,"change":-712,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":-15,"change":-93,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":8,"change":-104,"change_rate":-92.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":1,"change":-91,"change_rate":-98.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.25,"revised_forecast":3.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: モビリティ・サービスでは、新型コロナウイルス感染症などによる景気後退、社用車利用の減少、クラウドサービスの解約件数の想定超過、カーシェアリングの契約件数未達があった。デジタルガバメントでは、連結子会社One Bright KOBE社の事業立ち上げが遅れ、売上を獲得できなかった。売上高の減少を経費抑制で吸収しきれなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年８月 13 日に公表いたしました 2022 年６月期 連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期 連結業績予想数値との差異（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値として、売上高「4,518」対「3,805」、営業利益「78」対「△15」、経常利益「112」対「8」、当期純利益「92」対「1」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △15.8 ― △92.7 △98.8」および営業利益の実績値「△15」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△15.8」、経常利益の増減率「△92.7」、当期純利益の増減率「△98.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「2022 年６月期 連結業績予想数値との差異」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△98.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.8」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、前回発表予想（Ａ）と実績値（Ｂ）の双方を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高はモビリティ・サービスセグメントにおいて…」および「営業利益、経常利益につきましても…」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「社用車利用の減少などの影響を受け、クラウドサービスの解約件数が想定を上回りました」「想定した契約件数を獲得できませんでした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・サービスセグメント」「デジタルガバメント」「連結子会社である One Bright KOBE 社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症などによる景気後退」「社用車利用の減少」「クラウドサービスの解約件数が想定を上回り」「想定した契約件数を獲得できませんでした」「事業立ち上げが遅れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ） △712」「△93」「△104」「△91」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症などによる景気後退」「社用車利用の減少」「One Bright KOBE 社の事業立ち上げが遅れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「解約件数が想定を上回りました」「想定した契約件数を獲得できませんでした」「売上を獲得できませんでした」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「景気後退」「事業立ち上げが遅れた」などを記載しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による影響を吸収しきれず、前回発表予想値を下回る結果となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である One Bright KOBE 社の事業立ち上げが遅れたことで売上を獲得できませんでした」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の抑制に努めてまいりましたが、売上高の減少による影響を吸収しきれず」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「クラウドサービスの解約件数」「契約件数」「事業立ち上げの遅れ」「経費の抑制」を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年８月 12 日」、対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 13 日に公表いたしました 2022 年６月期 連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年６月期 連結業績予想数値との差異」および「実績値（Ｂ）」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異、およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減率（％） △15.8 ― △92.7 △98.8」「前回発表予想値を下回る結果となりました」」）
