# スマートバリュー（9417） 神戸市とスマートバリュー、「都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり」に向けた事業連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220805512785
種別: その他開示
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

神戸市とスマートバリューが、神戸の都心・ウォーターフロントエリアの活性化やデジタルサービスの社会実装に向けた事業連携協定を締結した。アリーナアプリ、メタバース、データ連携、NFTなどの具体的な取り組みは今後検討・実施する予定である。

## 会社が挙げた理由

神戸市の「港都 神戸」グランドデザインに基づくウォーターフロント再開発と、神戸アリーナ（仮称）を基点としたテクノロジー活用による産官学共創を通じ、都心・ウォーターフロントエリアのさらなる活性化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸アリーナ（仮称）、アリーナアプリ、デジタルツイン都市、メタバース上のイベント参加体験、CRM連携基盤、NFTを活用したエンゲージメント価値化
- 相手先: 神戸市
- 相手先の概要: 神戸市。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は記載なし。
- 当社との関係: 神戸市とスマートバリューが事業連携協定を締結。スマートバリューは子会社の株式会社One Bright KOBEを通じて神戸アリーナ（仮称）の運営を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月5日（事業連携協定を本日締結）
- 提供開始日: 2024年度（令和6年度）に神戸アリーナ（仮称）開業予定。令和4年秋に共創プログラム立ち上げ予定。アリーナアプリ等の具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 都心・ウォーターフロントエリアの回遊性向上、デジタルツイン都市の実現、デジタルイノベーションの社会実装、市民・来訪者とのエンゲージメント向上、関係人口の拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新港突堤西地区新港第2突堤（神戸アリーナ（仮称））
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本協定による相互の連携の強化を通じ」／「具体的な事業連携については、改めてお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業連携協定を本日締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和４年秋に…共創プログラムを立ち上げます。」／「2024年度（令和6年度）に開業予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「神戸市とスマートバリュー…事業連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年8月5日」／「本日締結しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日締結しました」／「開業予定」／「仕組み等を検討します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題および本文「神戸市と株式会社スマートバリュー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互の連携の強化」／「産官学共創による…未来づくりに取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「神戸市」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「神戸市と株式会社スマートバリュー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神戸市と…事業連携協定を…締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な契約金額・効果・利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市と株式会社スマートバリュー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回遊性の向上」／「活性化の実現を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益の柱・成長牽引役との記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「神戸アリーナ（仮称）の運営を行います」／「デジタルサービスを提供してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アリーナアプリを新設」／「新しい観戦体験を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューがこれまで培ってきたICTやIoT技術…を活かし…デジタルサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「神戸市と株式会社スマートバリュー…事業連携協定」／「子会社である株式会社One Bright KOBEを通じて…運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジアナンバーワンのアリーナを目指しており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸の『都心・ウォーターフロントエリア』」／「新港突堤西地区新港第2突堤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CRM（Customer Relationship Management）」／「NFT（Non-Fungible Token）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジアナンバーワンのアリーナ」／「最先端のデジタルサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を予定しています」／「仕組み等を検討します」／「具体的な事業連携については、改めてお知らせいたします。」」）
