# スマートバリュー（9417） モビリティのシェアリングプラットフォーム 「 Kuruma Base 」をマルネン株式会社に提供 ～　ガソリンスタンドを活用したカーシェアリング事業へ提供　～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220728507272
種別: その他開示
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューが、モビリティのシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」と「Patto」ブランドを、マルネンのガソリンスタンドを活用したカーシェアリング事業に提供する。まず福岡県宗像市のガソリンスタンドにコンパクトカー1台を設置し、将来は全国の店舗へ広げる予定。

## 会社が挙げた理由

ガソリンスタンドの新たな付加価値と収益源を構築し、土地の有効活用や既存顧客への新たな付加価値の提供、周辺住民向けの新規モビリティサービスの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base、Patto
- 相手先: マルネン株式会社、丸紅エネルギー株式会社
- 相手先の概要: マルネン株式会社：東京都千代田区、本社、代表取締役社長は石田克行。ガソリンスタンドを運営し、全国63店舗を有する。丸紅エネルギー株式会社：東京都千代田区、本社、代表取締役社長は本郷孝博。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートバリューがKuruma Baseをマルネンのカーシェアリング事業へ提供。丸紅エネルギーは車両設置ステーションの開拓を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月下旬（予定）
- 適用分野: ガソリンスタンドを活用したカーシェアリング事業、レンタカー、MaaSアプリ・サービスとの統合
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ガソリンショップくりえいと宗像店（福岡県宗像市くりえいと2-2-3）
- 拠点の規模: コンパクトカー1台（設置予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【サービス提供開始予定日】2022年8月下旬」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年8月下旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Kuruma Baseをマルネン株式会社に提供」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「コンパクトカー1台をカーシェアリング車両として設置する予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供いたします。／2022年8月下旬（予定）／順次全国へ拡大していく予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「丸紅エネルギー株式会社／マルネン株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「マルネン株式会社が実施する、ガソリンスタンドを活用したカーシェアリング事業へ提供いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「マルネン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：石田克行）／全国で63店舗」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「マルネン株式会社が実施する…カーシェアリング事業へ提供」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「コンパクトカー1台／全国で63店舗」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「設置する予定です。／順次全国へ拡大していく予定です。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「マルネン株式会社／https://www.create-munakata.co.jp/shop/gasoline-shop/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「コンパクトカー1台／全国で63店舗／2022年8月下旬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「順次全国へ拡大していく予定です。／丸紅エネルギー・グループ全体への展開も見据えて」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「ガソリンスタンドの新たな付加価値、収益源の構築を目指して」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Kuruma Baseを…カーシェアリング事業へ提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ガソリンスタンドを活用したカーシェアリング事業／順次全国へ拡大」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回ガソリンスタンドで実施するカーシェアリング」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「スマートバリューが運営・提供する…Kuruma Base／スマートバリューが展開する「Patto」ブランド」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマートバリュー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「順次全国へ拡大していく予定です。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「マルネン株式会社が実施する…カーシェアリング事業へ提供」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Kuruma Base／Patto／バーチャルキー」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「生活に不可欠なインフラ拠点を目指していく」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「順次全国へ拡大していく予定です。／展開も視野に入れます。」）
