# スマートバリュー（9417） 自治体・大学・産業界が連携した「行政データ利活用プロジェクト」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220727505299
種別: その他開示
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューが、大阪公立大学などが進める行政・都市データの利活用プロジェクトに協力企業として参画する。第一弾として、データ提供や活用モデルの実践に協力するハッカソンを開催する。

## 会社が挙げた理由

大阪における都市データの利活用を促進し、データ活用アプリケーション人材を育成するため。また、同社の中長期戦略であるデータ連携によるまちづくりと合致するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ利活用やってみよう！ハッカソン〜あなたのモヤモヤ解消します！〜、行政データ利活用プロジェクト
- 相手先: 大阪公立大学、関西イノベーションイニシアティブ（KSII）、大阪スマートシティパートナーズフォーラム（OSPF）、一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会（CSPFC）、NTT西日本 QUINTBRIDGE、Human Hub Japan
- 相手先の概要: 大阪公立大学：2022年4月に大阪市立大学と大阪府立大学が融合して誕生した公立総合大学。学生数約1万6千人、12学部・学域。OSPF：大阪府、府内43市町村、企業、大学、シビックテック等が連携して設立した組織。KSII：公益財団法人都市活力研究所が創出エリア支援機関となり、経済産業省の産学融合拠点創出事業（J-NEXUS）に採択された事業を推進する組織。CSPFC：データ連携基盤、個人情報管理、サービス管理UIなどを提供するプラットフォーム。その他の相手先の概要：not_disclosed
- 当社との関係: スマートバリューはプロジェクトの参画企業であり、ハッカソンではデータ提供や利活用モデルの実践などで協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月3日（土）～2023年3月11日（土）に開催予定
- 適用分野: 行政データ・都市データの利活用、スマートシティ、まちづくり、データ活用アプリケーション人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: QUINTBRIDGE 1F メインステージ（大阪市都島区東野田町4丁目15）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一弾としてデータ利活用ハッカソンイベントを開催することになり」「開催期間：2022年9月3日（土）～2023年3月11日（土）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロジェクトに参画することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月3日（土）～2023年3月11日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「自治体・大学・産業界が連携した『行政データ利活用プロジェクト』に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年7月27日」「開催期間：2022年9月3日（土）～2023年3月11日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することとなりました」「創造を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：大阪公立大学」「大阪府 スマートシティパートナーズフォーラム（OSPF）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大阪公立大学および共催団体とも連携しながら」「共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学生数約1万6千人、12学部・学域」「大阪府、府内43市町村、企業、大学、シビックテック等と連携」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪公立大学」「https://www.omu.ac.jp/」「https://smartcity-partners.osaka/」「https://ksii.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データ提供や利活用モデルの実践などで協力」「開催期間：2022年9月3日～2023年3月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「データ連携によるまちづくりへの参画を中長期的な戦略として位置付け」「中長期戦略とも合致」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「都市データ利活用の一層の促進及びデータ活用アプリケーション人材の育成を目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「各地スマートシティ関連プロジェクトへの参加」「この領域での事業を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自動車の動態データ取得、解析などのサービス提供から」「プロジェクトに参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューはデータ提供や利活用モデルの実践などで協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー（…以下：スマートバリュー）では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪における都市データ利活用」「会場：QUINTBRIDGE 1F メインステージ（大阪市都島区東野田町4丁目15）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ利活用やってみよう！ハッカソン〜あなたのモヤモヤ解消します！〜」「大阪スマートシティパートナーズフォーラム（OSPF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実にこの領域での事業を推進」「積極的な実践モデルの創造を目指して」」）
