# スマートバリュー（9417） 2023年6月期スタートにあたり振り返りと今後の戦略

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220707596648
種別: 経営計画
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2022年6月期を振り返り、2023年6月期はSaaS事業の深耕、自治体向け「ガブクラ」やスマートシティ事業の展開、平均4.3％の賃金増を進める方針を示した。2024年度以降の収益化を見据えた投資を続けながら、伸長するMRRでコストを吸収し、業績改善を目指す。

## 会社が挙げた理由

自治体DXの本格化を控えて自治体向けクラウドサービスを強化し、2024年度以降にスマートシティ事業から大きな収益を生み出すために投資を続ける一方、足元で着実に伸びるSaaS事業のMRRで賃金増や投資を吸収し、業績改善を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2023年6月期スタートにあたり振り返りと今後の戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: SaaS事業の深耕、ガブクラの推進、スマートシティの社会実装をさらに推進、賃金増など働く環境の整備
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年7月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年6月期スタートにあたり、振り返りと今後の戦略」「年度初めにあたり定性的な視点中心に第75期の振り返りと今後に向けた戦略などを整理」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2028年の創立100周年には、ミッションである歴史に残る社会システムの創造へ近づける」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「神戸市プロジェクトは2024年度のローンチに向けて」「2028年の創立100周年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「今後の戦略」の説明であり、計画の「見直し」または「取り下げ」とする記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績については「売上高と経常利益の推移」を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第75期の振り返り」「現在当社事業の根幹をなすSaaS事業の更なる深耕」「引き続き…自治体デジタル・トランスフォーメーション（DX）推進計画の実現を推進」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「今年度平均4.3％の賃金増を計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「今年度平均4.3％の賃金増を計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の売上高・営業利益・当期純利益の目標値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SaaS事業の深耕」「ガブクラの推進」などの施策は記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今年度平均4.3％の賃金増を計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月期（第75期）振り返り」および「売上高と経常利益の推移」は記載されているが、前計画の目標値との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「2021/6期」と「2022/6期（第3四半期連結累計期間）」の実績推移であり、計画値は掲載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標およびその変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「全体的にはまだまだ回復途上ではありますが」と記載されているが、計画未達の項目別説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2024年度以降大きな収益を生み出すべく現在は投資フェーズとなります」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SaaS事業の深耕」「ガブクラの推進」「スマートシティの社会実装をさらに推進」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「本年リリースしました自治体向け CLOUD SUITE『ガブクラ』」「神戸市プロジェクトは2024年度のローンチに向けて」「うめきた2期」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の金額規模、成長率、CAGRまたは出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは企業買収・資本提携を計画する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年中のリリースを目指しています」「2024年度のローンチに向けて準備」「2024年度以降大きな収益を生み出すべく」「2028年の創立100周年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「積極展開を進めます」「推進してまいります」「2022年中のリリースを目指しています」「実現させたいと考えています」」）
