# スマートバリュー（9417） 公正取引委員会による調査終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220630593373
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

自治体向けクラウド型CMSの提供をめぐる公正取引委員会の調査が、当社の確約計画の認定を受けて終了した。確約手続によって独占禁止法違反が認定されたものではない。

## 会社が挙げた理由

当社が提出した確約計画について公正取引委員会の認定を受けたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"公正取引委員会による調査終了","決定機関":"公正取引委員会","決定日":"2022年6月30日","実施日":"2022年6月30日（調査終了、実績）","対象期間":"not_disclosed","金額":"not_disclosed","数量・規模":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","理由":"当社が提出した確約計画について公正取引委員会の認定を受けたため","根拠となる規則":"独占禁止法（確約手続）","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"認定を受けた確約計画を確実に履行する",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「金額、比率、事業規模への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「公正取引委員会による調査終了」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債、キャッシュフローへの言及はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「公正取引委員会による調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2021年11月より」「2022年6月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年6月30日」「コード番号：9417」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「公正取引委員会の認定を受け」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「公正取引委員会」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「認定を受けた確約計画を確実に履行」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本調査は終了いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本調査は終了いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「公正取引委員会の認定を受け、本調査は終了いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本調査は終了いたしました」「確実に履行し」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「公正取引委員会の認定を受け」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「自治体向けクラウド型CMS（コンテンツマネジメントシステム）のサービス提供にあたり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、当社は認定を受けた確約計画を確実に履行」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「確約手続は、当社が独占禁止法に違反したことを認定するものではありません」」）
