# スマートバリュー（9417） モビリティのシェアリングプラットフォーム「 Kuruma Base 」を株式会社ExKeyのEVカーシェアリングサービスへ提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20220303599864
種別: その他開示
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューのモビリティ向けプラットフォーム「Kuruma Base」が、ExKeyのテスラ モデル3によるEVカーシェアリングサービス「Nikola EV Share」に採用され、東京都港区で提供が始まった。今後は東京都内で車両を増やす計画も示されている。

## 会社が挙げた理由

EVの普及や充電インフラ拡充、所有から利用への移行、移動に関する課題の解決、ならびにハイエンドマンションなどにおける利便性向上と環境への配慮の両立を背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base、Nikola EV Share、テスラ モデル3
- 相手先: 株式会社ExKey
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：折山健志郎。その他の会社属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートバリューが開発・運営するKuruma Baseを、ExKeyのEVカーシェアリングサービスNikola EV Shareに提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月12日（実施・提供開始）
- 適用分野: EVカーシェアリング、カーシェアリング、レンタカー、MaaS、公共交通機関やその他シェアサービスとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（開始拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ExKeyが本日から東京都港区の拠点にて実施する」「採用されることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日から東京都港区の拠点にて実施」」「2022年4月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『Nikola EV Share』へ提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日から東京都港区の拠点にて実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを拡大していく予定」「100台のクルマを…導入していくことを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ExKey」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Kuruma Base…が…『Nikola EV Share』に採用される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：折山健志郎」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ExKeyのEVカーシェアリングサービスへ提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「今後2年間で…東京都内にて、100台のクルマを…導入していくことを目指しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後2年間で」「導入していくことを目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ExKey」「Nikola EV Share」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月12日」「今後2年間で…100台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスを拡大していく予定」「連携を積極的に実施いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Kuruma Baseを提供」「Nikola EV Shareに採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都内各所にてEVカーシェアリングを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EVカーシェアリングサービスへ提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューは自社が開発、運営している…『Kuruma Base』を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区の拠点」「渋谷区、目黒区等、都内を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ExKeyのEVカーシェアリングサービス」「Nikola EV Share」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「後付けのハードウェアを利用せずEVカーシェアリングを実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuruma Base」「テスラAPI」「テスラ モデル3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービスの特徴、提供背景、会社概要から構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイエンドEVカーシェアリング」「さらなる利便性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「充電器の費用負担には条件がございます」「予定」「目指しています」」）
