# スマートバリュー（9417） 公正取引委員会による当社への立入検査について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20211102423622
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

公正取引委員会が、地方自治体向けウェブサイト管理システムの受注を巡る取引妨害の疑いについて、当社への立入検査を実施しました。当社は法令上の問題はないと考えつつ、検査に全面協力するとしています。

## 会社が挙げた理由

公正取引委員会は、オープンソースソフトウェア型のコンテンツ管理システムを導入してホームページリニューアル業務を提供する事業者の取引を当社が妨げた疑いがあるとして、立入検査を実施しました。当社は、本検査対象事実について法令上の問題はないものと考えていると述べています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公正取引委員会による当社への立入検査について
- 発生日: 2021年11月2日（立入検査を受けた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スマートバリュー（当社）
- 対象拠点・対象製品: 地方自治体向けのウェブサイト管理システムの受注、オープンソースソフトウェア型のコンテンツ管理システムを導入したホームページリニューアル業務
- 原因: 地方自治体向けのウェブサイト管理システムの受注を巡って、オープンソースソフトウェア型のコンテンツ管理システムを導入してホームページリニューアル業務を提供する事業者の取引を妨げた疑い
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 立入検査
- 裁判所・当局: 公正取引委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 公正取引委員会による立入検査。当社は公正取引委員会の検査に全面的に協力
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 公正取引委員会の検査に全面的に協力する
- 続報の予定: 検査の経過等について、判明次第お知らせする

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は立入検査の実施と検査への協力について述べており、利益または損失の発生額について記載していません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「地方自治体向けのウェブサイト管理システムの受注を巡って」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付は「2021年11月2日」であり、本文に「本日、…公正取引委員会による立入検査を受けました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「公正取引委員会」「株式会社スマートバリュー」「当社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年11月2日」および「地方自治体向けのウェブサイト管理システムの受注」と記載されていますが、影響額などの数値は記載されていません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「公正取引委員会の検査に全面的に協力してまいります」「検査の経過等につきましては、判明次第お知らせいたします」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公正取引委員会による当社への立入検査について」で、本文に「今回、立入検査を受けた事実」と記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報または前回検査に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「検査の経過等につきましては、判明次第お知らせいたします」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「違反…の疑いがある」「当社に法令上の問題はないものと考えています」「判明次第お知らせいたします」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「公正取引委員会による立入検査を受けました」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題に「当社への立入検査」、本文に「当社としましては」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「公正取引委員会による立入検査を受けました」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「独占禁止法第19条第14項違反の疑いがある」とされる一方、「当社に法令上の問題はないものと考えています」と記載されています。」）
