# スマートバリュー（9417） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20211012409554
種別: 開示
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

子会社への出資払込資金として、当社が三井住友銀行から11億円を借り入れることを決定しました。借入は2021年10月15日に実行し、2022年1月4日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

連結子会社One Bright KOBEの第三者割当増資を当社が一部引き受けるための払込資金について、その全額を借り入れるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年10月12日
- 実施日: 2021年10月15日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2021年10月15日から2022年1月4日まで（最終弁済期限）
- 金額: 借入金額：1,100百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年6月期業績予想に与える影響は軽微。最終弁済期限までに借り換えを予定している。
- 理由: 連結子会社One Bright KOBEが実施する第三者割当増資について、当社がその一部を引き受けるための払込資金の全額を調達するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年9月17日『連結子会社の第三者割当増資に関するお知らせ及び当社一部引き受けに関するお知らせ』
- 今後の予定: 2021年10月15日に借入を実行し、2022年1月4日の最終弁済期限までに借り換えを予定している。業績見通しに重要な影響を与える見込みが生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『2022 年６月期業績予想に与える影響は軽微であります。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『当社払込資金につきまして、資金の調達方法を決議』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『借入金額　1,100 百万円』『期日一括返済』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先　株式会社三井住友銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額　1,100 百万円』『借入実行日　2021 年 10 月 15 日』『最終弁済期限　2022 年１月４日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『1,100 百万円』『2021 年 10 月 15 日』『2022 年１月４日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『2021 年 10 月 12 日開催の取締役会において』『資金の調達方法を決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社三井住友銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入金額　1,100 百万円』『借入実行日　2021 年 10 月 15 日』『最終弁済期限　2022 年１月４日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『2021 年９月 17 日に開示いたしました』および『資金の調達方法を決議いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『2022 年６月期業績予想に与える影響は軽微であります。』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2021 年９月 17 日に開示いたしました「連結子会社の第三者割当増資に関するお知らせ及び当社一部引き受けに関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『当社払込資金の全額を借り入れることといたしました。』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『資金の調達方法を決議いたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2021 年 10 月 12 日開催の取締役会において』『借入実行日　2021 年 10 月 15 日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021 年 10 月 15 日』『2022 年１月４日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2021 年 10 月 12 日開催の取締役会において』『資金の調達方法を決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『借り換えを予定しております』『重要な影響を与える見込みが生じた場合には』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『借入実行日　2021 年 10 月 15 日』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社払込資金の全額を借り入れる』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『借入実行日　2021 年 10 月 15 日』『最終弁済期限　2022 年１月４日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『最終弁済期限までに借り換えを予定しております。』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『借入金利　変動金利』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『１．借入の理由』『２．借入の内容』『３．今後の見通し』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
