# サステナビリティ経営と社会課題への具体的取り組み｜ビジョン（9416）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、当社グループはサステナビリティ経営を実践すべく、プロジェクトチームを発足する等して社会課題への具体的な取り組みを実施・検討しております。サステナビリティに積極的に取り組むことで、社会的な存在価値を高めてまいります。」 — サステナビリティ経営の実践、プロジェクトチームの発足、社会課題への具体的取り組みの実施・検討を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、ＥＳＧ経営の推進のために『ＥＳＧ経営を推進する会』を設置しております。当会では、気候変動をはじめとするサステナビリティに関する課題の抽出や対応策の検討、取り組み状況の把握・分析を行い、定期的に代表取締役社長より取締役会へ報告を行っております。」 — 前年度のサステナビリティ・プロジェクトチームの発足という説明から、ESG経営を推進する会、プロジェクトメンバー、取締役会への定期報告、マテリアリティ策定など、推進・監督体制を具体化している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは『サステナビリティ委員会』を設置し、同委員会は、代表取締役社長を委員長とし、執行役員、各事業部門の責任者、グループ会社社長等その他必要な機能として代表取締役社長が定める者により構成されています。」 — 前年度のESG推進体制から、サステナビリティ委員会の設置、マテリアリティの特定、取締役会への定期報告へと推進・監督体制を具体化している。2024年度は取締役会への上程3回、委員会開催1回を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2024-fy)
- 2026-03-25 実績引用 「中長期的な企業価値の向上の観点から、自社のサステナビリティ（ESG・SDGs 含む）に関する取り組みや関連リスクについては、議論できているとの評価結果となりました。一方で、一定の議論はなされているものの、組織への定着状況を確認する必要があるとの意見がありました。」 — サステナビリティに関する議論を実施していると評価する一方、組織への定着状況の確認を今後の課題として示している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260324587815)
- FY2025 その他 「2025年度においては、サステナビリティ委員会を計2回開催いたしました。今後も、経営環境の変化を考慮し、サステナビリティ委員会等においてマテリアリティの妥当性を継続的に審議・検証し、サステナビリティ経営の実効性向上に努めてまいります。」 — サステナビリティ委員会の2025年度開催実績を2回と開示し、マテリアリティの継続的な審議・検証を行う体制を記載している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 実績引用 「CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初選定。」 — サステナビリティ活動について、CDPのサプライヤーエンゲージメント評価で初めて最高評価に選定された実績を示している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260513531044)
- 2026-08-10 再定義 「当社グループは、2023年に設定したマテリアリティについて、現状の事業環境および経営課題との整合性が十分でない部分が生じていたこと、また実行フェーズへ移しにくいテーマや進捗管理が難しいテーマが一部に含まれていたことから、今般、その見直しを行いました。」 — 従来のマテリアリティを見直し、事業環境・経営課題との整合性、実行性、KPIによる進捗管理、開示性を重視する再編へ移行している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260808515929)
