# CO2排出量削減と2030年目標・SBT認定取得｜ビジョン（9416）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「具体的には2022年度よりＣＯ２排出量算出に取り組み、2030年までの指標と目標を設定しております。」 — Scope1は2022年実績91.64トンに対し1.5℃水準で年4.2％削減、Scope3は6,264.77トンに対し2/3についてWell Below 2℃水準で年2.5％削減という2030年目標を初めて開示した。中期目標としてSBT認定取得にも取り組むとしている。 (https://komori.app/company/9416/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「温室効果ガス排出削減目標を設定し、ＳＢＴ（Science Based Targets）認定を取得しており、2023年度よりCO2排出量の算出に取り組んでおります。さらに、ＴＣＦＤ提言に沿ったシナリオ分析を実施し、気候変動リスクと機会を特定しました。」 — 2030年のScope1・Scope2年4.2％削減、Scope3カテゴリー1年2.5％削減という目標に加え、SBT認定の取得とTCFDに沿ったシナリオ分析の実施を明示している。2023年度のScope1は590.28t-CO2e、Scope3合計は49,029.22t-CO2eとなっている。 (https://komori.app/company/9416/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「区分
2022年実績
（t-CO2e）
2024年実績
(t-CO2e)
2030年目標
（SBT）
Scope１
238.53
561.36
年4.2%削減
Scope３
カテゴリー１
購入した製品・サービス
26,180.73
40,522.09
年2.5%削減」 — 温室効果ガス削減目標を維持しつつ、2024年度実績としてScope1 561.36t-CO2e、Scope3カテゴリー1 40,522.09t-CO2eを開示している。 (https://komori.app/company/9416/filing/2025-fy)
- 2026-05-29 実績引用 「当社はこれまで、気候変動への対応を重要な経営課題の一つと位置づけ、サプライヤーとの連携強化を通じた温室効果ガス排出量の削減や、持続可能な調達の推進に取り組んでまいりました。今回の評価は、これらの取り組みが国際的に高く評価されたものと認識しております。」 — サプライヤーとの連携、温室効果ガス排出量の削減、持続可能な調達に関する取り組みを、CDPのサプライヤーエンゲージメント評価で最高評価のAスコアを2年連続で獲得した実績として引用している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260529554216)
- 2026-08-10 再定義 「1.脱炭素経営（Scope1.2）
KPI：電力排出係数改善率
2030：基準比 ▲30%
（グループ全体）」 — 従来の温室効果ガス削減目標の説明に加え、見直し後の環境テーマでは電力排出係数改善率をKPIとして示し、環境目標の整理方法を再構築している。 (https://komori.app/company/9416/disclosure/20260808515929)
